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2008-03-05 20:26 | カテゴリ:映画
jumper

◆原題 : 「JUMPER」
公式サイト
◆監督 : ダグ・リーマン
◆出演 : ヘイデン・クリステンセン サミュエル・L・ジャクソン
      ジェイミー・ベル レイチェル・ビルソン ダイアン・レイン 他

先行上映にて鑑賞。

公開前なので、記事はたたみます。
ネタバレはしてませんが、ダメだし多いです。

スポンサーサイト
2008-02-17 20:10 | カテゴリ:映画
※ ストレートに書くから、苦手な方は見なかったことにしてね。

LUST、CAUTION


 ◆原題 : 色、戒

 ◆公式サイト

 ◆監督    アン・リー
 ◆出演   トニー・レオン タン・ウェイ ジョアン・チェン ワン・リーホン 


バレンタインデーの日に行って来ました。
これは単館系でして、行きつけの映画館ではやってなく、けっこう探しました。<劇場
やっと見つけたわけですが(~・_・)
上映スケジュールを見たら、朝と夜の計2回しか上映していなかったの。
朝一にかけこみました(笑)。

中年男性ひとり、中年女性ふたり、そして私含めて、計4人しかいなかった・・・(汗)
(みんなひとりで鑑賞されてた。)

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観に行く前は、ストーリー設定からして、ありがちだなーと思っていたんだけど
BBM映画の感想記事へリンク)アン・リー監督
そして、憧れのトニー・レオン様が出るということで、見なければ!!と思っていた。

で、見た。

カウンターパンチを食らった気分。
そんな“軽い”ものじゃ全然なくって。

想像を超える「痛さ」。

痛々しい.....という言葉しか出てきません。

観終わった後は、
身はふらふらとして、心はじわじわと押し寄せてくるものがあり、ランチタイムだというのに、食欲もなくて、真っ直ぐ帰ってきたのでした......。

この映画ってさ、前評判とか聞いてると、過激な性描写のことばかりが取り沙汰されてるでしょ。
実際、私もどんなものか気になってた人だし、トニー様が見たかったし・・・。

そんなこと期待していた自分を恥じますね;

確かに性描写は激しかった。でもボカシはいらない。どうしてボカシ入れるの?
セックスシーンそのものは、全然いやらしさがないのに、ボカシを入れることによって、かえって安っぽさが出てしまったと思う。
映像も美しいのに・・・。
(これは監督のせいじゃありません。)
観る人によっては、長すぎるし、その体位ってどうよ?、トニー様そこまでしなくても・・・と思う人もいると思う。

ふたりの激しいベッドシーンを見ていて、こんなにも切なく、心がチクチクと痛くなるものは
これまで見たことがありません。(男と女のは。)
イー(トニー演ずる)と、チアチー(タン・ウェイ演ずる)は、結局自分自身しか信じることができなかった。
激しくぶつかり合うことで、生きてることを実感したかったのではないか。

エロスを超越しているというか・・・。

だからこそ、あのシーンは「激しい」から意味があるのであって、
あそこは必要なシーンだったと思う。


この二人が料亭で逢瀬するシーンがあります。
チアチーがイーの前で中国語の歌を披露するのですが、このシーンは一番印象に残ってるかもです。
あれだけ本心を見せなかったイーが笑顔を見せ、その後に二人がキスを交わす・・・。
セックスよりも愛情を感じられたシーンでありました。


この大役に抜擢された新人女優のタン・ウェイ。
見事な演技でございました!
女学生の時は、すっぴんであどけない可愛さなのに、チャイナドレスを着たら一変!
このギャップがなんともすごい。
それから「アイライン」ですね。
ラインを一本引くことによって、あれだけ女性を変身させるんですから…。(妙なとこに感心してる?)

トニー様のミーハー的意見も書いとかなきゃ。

トニー様のファンがもしいらっしゃったら、彼の背中に注目です。背中ですよ、背中
鍛え上げられた背筋...。 もううっとりです。

そして、トニー様には、もれなく「哀愁」という言葉が付いてきます(笑)。
今作品でも惜しげもなく(意味不明)、哀愁を振りまいていますが、それに加え、「脆さ」もプラスされています。
表情での演技が最高だわ、本当。 
ラストの涙目......訴えかけるような眼!! 反則だよ;;


そうそう。
この映画を語る上でのキーワード(って何よ;)は、視線ですね。

あらゆるシーンで、男と女の視線の絡み合いが出てきます。
(女と女の視線の絡みもあり・・・)

まさに、目と目の会話......

視線の動きをよく見てたら、台詞はなくとも、感情が理解できます。


なぜ彼女(チアチー)がスパイに成らざるをえなかったのか・・・そこには一人の同級生への淡い恋心からきたものという哀しい現実があります。
その彼(クアン)のへタレっぷりに腹が立つのです。その仲間にも・・・。

なんかすべてが痛々しいのです。
行き着く先は、痛々しい・・・その言葉に尽きます。

観る人によって感じ方も違うはず。
おすすめ。
2008-02-12 22:26 | カテゴリ:映画
American Gangster



 ■原題 : American Gangster
 
 ◆公式サイト

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Based on the true story ....』 

~事実に基づいた映画です~

映画の冒頭にこのテロップが出ると、ぞくぞくする私。

これは絶対、劇場のスクリーンで見たかった。
扱ってるテーマから、監督から、キャスティングから…とにかく見たかった!

重厚な男臭い世界が好きな人には、解っていただけると思います。


-------
期待を裏切りませんでした。

男×男の骨太な作品に仕上がっていました。

時は1970年代。
ベトナム戦争真っ只中、人種差別問題、麻薬蔓延、警察の腐敗横行など
当時のアメリカの時代背景も描かれていたので、情勢をつかめていなかった私としては、これは勉強になりました。


「正義」って何だろう。
正義、正義って簡単に聞こえるけど、うわべでは語れない、もっと深いところにある気がした。

黒人ギャングと麻薬捜査官。
この二人のそれぞれのストーリーが同時進行で描かれていく。
点と点が繋がり始め、じわじわと捜査の手が伸びていき、それがラストに行き着くのですが
そこまでに辿り着くまでの緊張感がなんともいえない・・・。

二人の対比も面白い。
対照的なんだけども、信念を貫き通す所とかは似てる気がした。

フランクの生き様にかっこいいと思ってしまった。
家族を大切にし、礼節を重んじ、一本筋が通っている所。立ち振る舞いも。

・・・→ 決して肯定すべきことではないと判っていますが・・・。

フランクの母親はいい味出していた。
最後の叫び(フランクへ)が重みのある言葉だったと…。 

ラッセルのボディに唖然としたけど、
役柄とシンクロするとこもあったりして、あれはあれでよかったのかな、と思った。
「くたびれた」感のラッセルに少し参った^^;


悪徳刑事のトルーポ。 すっげー嫌な奴!!汚い奴!!
って本気で思ってしまったから、あの俳優さん上手かったんだろうね。
もっと描いて欲しかった気もするけど…。

しかしあの時代は、警察の腐敗が蔓延っていたんですね・・・。初めて知った・・・。

けれど、汚い手口で掴んだものは、いつか絶対に自分に跳ね返ってくるから。

・・・→ 汚い(悪い)ことをしたら必ずその報いがくるってこと。


成功すれば、富と名声を得るが、それだけ多くの敵を作ってしまうってこと。

人間、欲まみれですから。

もっとも、この映画では成功だろうが富を得ようが、犯罪には変わりないですがね。

デンゼル・ワシントンと、ラッセル・クロウの存在感がすごかった。
演技派の二人ならではでした。さすがです
2008-02-07 21:10 | カテゴリ:映画
Holiday


映画 『 Holiday 』 

素敵な映画。心がほっこり温まる映画だった。
この監督、あの『 恋愛適齢期 』の監督だったんですね。やっぱり!
女性監督だけあって、女性の内面をうまく表現していてさすがだなと。
そして、実に乙女心のツボをおさえてらっしゃる♪

キャメロン演じるアマンダは、ロス在住の映画予告製作者のキャリアウーマン。
ケイト演じるアイリスは、ロンドン在住の新聞社勤務のキャリアウーマン。
30歳を超えて、互いに恋に破れ、傷心のふたりは、互いの自宅を交換(ホーム・エクスチェンジ)し、2週間の休暇を過ごす・・・。
というお話。

で、それぞれの休暇先で運命的な出会いを果たすのですが。。


ええ。現実的にはありえない話です。 
まっ、そんなこと突っ込んでちゃ映画は楽しめないってことで、そこには触れない(笑)

これを見るまで知らなかったのですが、『ホーム・エクスチェンジ』って欧米では昔からあるシステムなんだそう。
未知なことが多くて想像もできやしないけど、すごく興味心はかきたてられます。
ただ単純にやってみたい!!って気持ちになりますね。

そして…

ジュード~~~~!!!!!

やっぱり特筆しなくっちゃ(笑)。
やばい......マジヤバイ.......
ジュードの出演作って沢山見てるけど、こういう役のジュードが見たかったんだよ~~~!!
あなたはブルーが似合う!ブルーのニット、ブルーのパジャマ、、、
それに加えて「涙」までみせるのですかー?!
あ、そうそう。「眼鏡」姿まで見せてくれちゃって・・・大感激!(笑)
そして、キスシーンが絵になる男だわ。。まったく。。
キスがうまいし(爆) 甘くとろとろにとろけちゃいましたよ、私は。。(崩)
なんていい男なのかしら。はー。 
実は娘が2人いて(妻とは死別)、恋愛にもう一歩踏み出せずに悩んでる、その微妙な感情を出すのがうまい!
そうそー、娘たちもこれまた可愛いんだわ。もう可愛いばっかりよ(笑)

ジュードいいわ 
今まではハンサムとか、ザ・イケメン!って感じで、甘さも残ってたけど、
渋さに磨きがかかったなーと思いました。
現在30後半か・・・これからますます渋くなっていくんだろうなぁ。
男盛りに期待(爆)

キャメロン&ジュード、ケイト&ジャックの二組のカップル。
エピソードはケイト&ジャックがいいなと思う。客観的に見てるからかな。
でも憧れるのはキャメロン&ジュードだー。 
あんなに直情的なのっていい!! 
しかも相手がジュードだったらさー、言うことないって~(まだ言うか/笑)

とにかく飾らなくてありのままのふたりに激しく共感したのでした。
嬉しい時は思いっきり喜ぼう!泣きたい時は思いっきり泣こう!
ストレートに伝えることって、簡単なようで、実は勇気がいることだったりするんだよね・・・。

旅。したくなった。

2008-02-05 23:18 | カテゴリ:映画
やっと見た.....(´ー`)

アイス・プリンセスアイス・プリンセス
(2006/10/20)
ジョーン・キューザック、キム・キャトラル 他

商品詳細を見る


W.ディズニー製作らしく(笑)面白く、さわやかな映画でした。
色々と考えさせられる内容でもあった。

ふたりの高校生の女の子を軸に繰り広げられていくのですが
この2人の母親(ひとりはフィギュアスケートのコーチ、ひとりは頭の固い教師)に共通していえること。

子は親の道具じゃない。
思い通りにいくわけがない。
自分の夢を押し付けるのは、お門違い。
子だってひとりの人間。
それぞれ夢(やりたいこと)がある。

現代の嘆かわしい親子関係を浮き彫りにしていると感じたのは私だけ?

やりたいことを見つけ、それに情熱を注ぐ…。なんて素敵なことなんだ!

それを見ずして、親は真っ向から反対する。なんか違うよね。
厳しい世界だから甘いもんじゃないよ、生半可じゃできないよ、、
そういうことも解ってるから、一度は反対しないと、その子の夢の度量がどの程度のものか試す(?)親の気持ちもわかる。
その「ぶつかり」を通して、親と子も成長し、より一層、絆が強くなるんだと思う。
結局最後は、親が折れてしまうんだけどね。愛情あるから?!

コーチに嫉妬する母親心。わからんでもない。(私は親の立場じゃないが)
コーチは母親よりもずーっと選手と共にする時間が多いじゃないですか。
ほら...ジョニーとプリシラを思い出してごらん(笑)

才能があっても勝つ意欲がないと、この世界ではやっていけない(通用しない)

こんなセリフにすごく納得した!
今のジョニーの成長ぶりを考えるとーーー! 映し出されてるようでーーー!!

この世界でやっていく為には、= Heart と、= Spirit も十分兼ね備えてこそ、いい演技に繋がるのね。
ハートね。大事なんだー(納得)


◎改めて解ったことがある。

フィギュアは本当にお金がかかるスポーツってこと・・・。
本編では、親が借金したり、バイトしてまでお金を工面しなきゃやっていけないというエピソードがあって、大変な世界だと実感。

スケート靴のこと・・・。
「新しい靴」はいかに注意しなきゃいけないかってこと。これはいい勉強になったわ。
(佐野さんがステファンの靴のことに触れていた解説を思い出した。)

試合前の心理戦のこと・・・。
スポンサーのこと・・・。(“ト ヨ タ”には…爆)

--------

おー。語ってしまった(^_^;)

物理学の研究によって、自分の本当のやりたいことを見つける・・・
っていうのも、うまいっ!!

スケートを通してみんなが幸せになれるね。
コーチも観客一人一人も、親も、もちろん本人も!
スケートの良さを再確認した映画でした。

≪番外編≫
家の近所の池が凍ることもこちらでは考えられないけど、
それをリンクとしてスケートを気軽に始められるアメリカっていいなーって。。

ジョニーも12歳の頃、家の裏の凍ったコーン畑で滑ったのがスケートとの出会い
っていうエピソードも思い出し、想像したりなんかしていた。

2007-11-04 09:03 | カテゴリ:映画
はいはい。世間はスケカナ一色のところ、空気読めないヤツがここに一匹・・・(爆)

アツイ作品を欲していたので観てきた。

クローズ クローズ ZERO



   これがもう、、、

大満足★★★


あまりの爽快さにまた観たい!つーか今すぐ観たい! 
かなりのハイテンションになってて、初回上映終了後、すぐにチケットを求めに窓口へ出向き、20分後、2度目の鑑賞をした。

『男の友情って羨ましい』 素直にそう思った。

私はこういう男の世界が大好きです。
女子と違って陰険ネチネチ(笑)してないし、やることも話すことも“ワル”そのものですが、なぜか見ていて快感だった(爆)血が騒ぐというかね。

男子って喧嘩っ早くて激しくて無茶しまくりだけど、喧嘩の後はスカッとしている。そしてお互いを認め合うじゃないですか。
喧嘩っていってもナイフ持ち出したりするわけじゃないし、ほんと生身の体と体でぶつかり合うだけなので、私は否定的に考えませんね、全く。
ヤンキーって仲間意識が強くて、一本筋が通っていると思うんですよ。する事なす事むちゃくちゃだけども、青春を謳歌してるなーと羨ましく感じたりしてました。
ガリ勉な男子よりもやんちゃな男子のほうが好きだわ。
喧嘩のひとつやふたつできないでどうする!?

映画は非常に展開が早く、飽きのこないつくりでした。
ひたすら 喧嘩、ケンカ、けんか・・・・が続くんだけど、全然疲れない。目も背けること一切なし。その喧嘩のシーン、綺麗にとってるんだよね~。カメラワークとかよくわかんないけど、スローモーション入れたりと映像もきれいなこと。
お笑いあったり、ホロっとさせられる面もあったり、何しろ出演陣がイケメン揃いでしたので、目の保養にもなりましたし…^-^;

ガッツリ持っていかれましたねぇ。。。

キャスト全員のキャラの印象もそれぞれ色濃く残っている。
観終わった後もこんなに強烈で熱い余韻に浸っているのは本当に久しぶりのこと。
その中でも一際輝いていたのが山田孝之!風格出てたー!彼最高!綺麗な眼をしてる。なんといっても目つき表情が素晴らしい。哀愁たっぷりで。
特にラストの抗争直前。傘を持った山田がアップになった時の眼!!ゾクゾクした。狂気の顔もとにかくうまい!
眼で殺すってこういうことなのかな(爆)


以下、好きなシーン&ツボったシーン&雑感(少~しネタバレになってるかもしれません)

2007-07-07 23:28 | カテゴリ:映画
最高にスカッとした。
不死身のマクレーンは健在だった(笑)

 (↓ネタバレあり↓)

2007-02-22 16:45 | カテゴリ:映画
dreamgirls

原題「DREAMGIRLS
【監督】ビル・コンドン
【出演】ジェイミー・フォックス 
     ビヨンセ・ノウルズ
     ダニー・グローバー
     アニカ・ノニ・ローズ
     ジェニファー・ハドソン 
     エディ・マーフィー
【2006/アメリカ】
【オフィシャルサイト】  http://www.dreamgirls-movie.jp/top.html

2006-11-24 09:31 | カテゴリ:映画
THE DEVIL WEARS PRADA 原題「THE DEVIL WEARS PRADA
 【原作】『プラダを着た悪魔』
 ローレン・ワイズバーガー著
 【監督】デヴィッド・フランケル
 【出演】
 メリル・ストリープ アン・ハサウェイ
 エミリー・ブラント スタンリー・トゥッチ
 エイドリアン・グレニアー
 トレイシー・トムズ サイモン・ベイカー
 ダニエル・サンジャタ 他
 【2006/アメリカ】
 【オフィシャルサイト】
 http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/



映画の記事、何ヶ月ぶりだ?!(笑)
観てはいるんです.....しかし記事が追いつかないの^^;
このブログ、もうフィギュアブログと化していますので…(はい,今更)。
2006-09-04 12:36 | カテゴリ:映画
ジャンル:映画 テーマ:マイアミ・バイス
MiamiVice原題「Miami Vice

【監督/脚本】マイケル・マン
【出演】
コリン・ファレル ジェイミー・フォックス コン・リー
ナオミ・ハリス エリザベス・ロドリゲス ジョン・オーティス
ルイス・トサル アンソニー・ヤーコヴィック 他

【オフィシャルサイト】http://www.miami-vice.jp/
【2006/アメリカ】


【ストーリー】
アメリカ南部のフロリダ州に位置する、楽園マイアミ。
しかし中南米に最も近い麻薬密輸ルートとしてのダークサイドをも併せ持つ危険な街でもある。
警察よりも犯罪組織が裕福に幅を利かせる皮肉な状況のもと、それでも尚、正義を信じて危険な囮(=おとり)捜査に挑む二人の刑事がいた。
洗練された知性派のリカルド・ダブス(リコ)&危険な魅力を放つソニー・クロケット(ソニー)だ。潜入捜査という極限下で次第に失われてゆく理性…。彼らの前に現れた女・イザベラの謎めいた微笑は罠なのか・・・、


のっけから『Numb/Encore』のBGMから始まり、ボルテージが上がる↑(笑)。
はい・・・予告通り(!?)コリンに惚れてしまいました(*´∀`*)
ちょっと期待しすぎた感は否めませんが(汗)、アメリカらしくて面白かったと思います。
マイケル・マン監督、「夜」のシーンが多いですよね。夜→暗→暗というイメージ。男たちのヘビーな生き様を撮らせたらうまいですよね、さすが!
実はもっと男臭くて、人間関係がドロドロ入り乱れているのかと思ったんだけど、ストーリーは意外にあっさりだった。
MIAMI VICE以下ネタバレあり

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