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2009-07-09 20:47 | カテゴリ:映画雑談
 ◆「沈まぬ太陽」の公式サイトがオープン。

 アップロードファイルhttp://shizumanu-taiyo.jp/

私はこの原作5巻を読破しています。
映画化の話が出たのは、もう3年前になるんですね。
そういえばその当時、ブログで心情を書いたよなって思い出して、読み返してみた。

 アップロードファイルhttp://gracefully.blog33.fc2.com/blog-entry-165.html

書いたの自分なのに、笑っちゃったよ

コメント欄も含め、 今より強気ですねぇ・・・爆 

そして完全に贔屓目!(笑) 浩市さま大好きなんだもん。

で、主役の恩地の予想は、外れてるしね。ははは...
しかも “そろそろ譲れよ”(←おい)的な人が主役の恩地さんになってるよ。みやび残念!!

やっぱり語学が堪能な謙さんになったのですね。文句ありません。
謙さんに期待します。

主人公を裏切る行天役には三浦友和さん。 (浩市さまの事務所の先輩。笑)
これはハマってるかも!

当時の日記読むと、2時間の尺であれだけの内容を詰め込むのは無理があるでしょーって書いてたけど、実際は3時間20分(!)になるそうだ。
映画化にあたっては、某航空会社からの反発があったらしいですね。まぁ無理もないけど。
原作者の山崎先生は『映像化なしには死ねない』と言い放ったそうですし、公開するまでは決して平坦な道ではなかったんだろうと察します。

原作を基にした映画って、先に本を読むか、映画を観た後に本を読み始めるか、議論になります。
私は後者のほうです。先に原作を読むと、本の世界で自分のイメージがつくられてしまうんですね。
当然原作本のほうが、こと細かく書かれてるわけですし。
イメージが出来上がってる状態で、映画化のキャスティングを知り、一喜一憂する。そして、映画を観て、またあれこれ言ってしまう。 「なんで端折ったの?あのシーンは必須だろ~」とか。
これは仕方のないことですが・・・。

最近でいうと、『天使と悪魔』 これも先に読んでたんです…。
(原作を)知らないで観に行ってたら普通に愉しめていたと思うんです。映画としては前作の「ダ・ヴィンチ~」よりもいい仕上がりだったと思いました。
けど、原作を知ってるから、なんだかなー物足りなさを感じました。 ユアン・・・(泣)

↑私は後者のほうです。と言っておきながら、先に読んでんじゃん。爆
でもね、それと『沈まぬ太陽』ぐらいよ。たぶん(笑)
『沈まぬ~』は、まさか映画化されるなんて思っていなかった。読破したのは4年前くらい。
日 航機 墜 落事 故について関心を持っていたころでした。

それにしても近年、山崎先生の本はドラマ化、映画化されることが多いですね。
今秋からフジ系でも唐沢さん主演で『不毛地帯』やるそうですし…半年間だっけ?

公開は10月24日。 
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2009-05-19 18:19 | カテゴリ:映画雑談
紀里谷監督 in 情熱 大陸!
いや~見てよかった!!素性を知って、もっと好きになった!
舞台挨拶で見たときに気付いたんだけど、意外とストイックな人だってこと。知る前は正反対のイメージだったから・・ だけど見た目って、あくまでもイメージに過ぎないですね。

番組の30分は、紀里谷さんの人間的魅力が溢れていた。 男前だわ。←顔じゃなくて、中身がよ!顔もハンサムだけど。(おい)
ここまで ブレない人ってそうそう居ないはず。芯が強い。
こんな熱い人はストライクですよーー

 『 自分に根拠のない壁はつくらないでください 』     ← 一番ぐっときた。

ある大学での講演を終え、ある学生からの質問・・「僕、絵が下手なんですけど…」に対して言った言葉。 
“私は○○だから~…”という根拠のない壁を作るなと、下手だったら練習すればいいじゃん、って。下手だと思い込んでるだけじゃん。 って。
突き刺さったねぇこの言葉。 私、よく言ってるもん…(爆) すみません(=_=) 
そうだよね。 “私は○○だから~…”って言葉、ある意味 けん制だもんね。ならば努力しろって言いたいんだと思った、紀里谷さんは。
直さんといかんね。 

 『 “とりあえず”(という言葉)はやめようよ 』

これも言ってる(~_~) 話のつなぎによく使ってる…。それを聞いてる立場になると、あまりいい気がしないものだね。

 『 厳しいんですよ、世の中は・・・ 』
 『 リスクのその先には何かがあるから 信じて、やる 』
 
だから妥協しないのよね。
それが

 『 信じてないことをやるのが嫌。 自分の信じてることしかやりたくない 』

という言葉に繋がるわけですね。信念を貫き通すことって容易なことではないよね。いいなって思った。かっけーかっけーっ!(笑)

ここでまた学んだ私。^^;

 自分に自信を持つこと。 誇りを持つこと。

これが一番大事なんじゃないかと思う。私も自信を持ちたい。何かひとつでも自分にも誇れるものがあれば、それが自信に繋がるんだろうけどさ。なにかある?(爆)

紀里谷さんは自分に自信があるから、リスクを背負ってまでも、最後まで貫き通すのではないだろうか。

当たり前のことなんかもしれんけど、
中2で単身渡米。厳しい世界を渡り歩いて、数々の経験をしてきた人が放つ言葉だから、すごく重みが感じられるわけです。また紀里谷さんがサラッと言ってのけちゃうからねぇ。格好いいんだよ☆

中2で単身渡米を決意した時、周囲の誰もが反対する中、ただひとり背中を押してくれた恩師(中学時代の英語教諭)を訪ねた監督。
『 頑張れよ 』 ・・・その一言が有り難かったと、涙ぐみながら話していた。救われたのでしょうね。
この時、監督の涙を初めて目にしたんだけど、繊細な一面も知ることができた。監督の涙をもう一箇所で確認することができる。
映画を観に来てくれたお客さんに対してだ。上映後に一人一人と握手をしていた。その時、監督は涙を拭っていた。

監督自らが劇場で、映画のチラシ配りもしていた。 スルーする人が結構いたけど、あれってどうなの?私はどなたであっても、創り手が一生懸命創った作品のチラシをスルーすることってできないわ。
握手もチラシ配りも、監督自らが率先してやったことだと確信した。この人に嘘偽りはないと見えたから。。

この番組(まさに情熱男!!・笑)を見て、また映画を観に行こうって思った。これだけ監督の情熱が詰まった映画だもん。
先日の舞台挨拶時、司会者から『映画のどこのシーンが一番好きですか?』という質問が飛んだ。
監督はすかさず、
『 映画って自分の子どものような存在ですから、ここがいいとか ひとつだけ選ぶことはできません。全部です! 』
と話されてた言葉が、今すごくよく理解できる。

やっぱ、今流行(?)の草食系男子とかいうタイプは、ほんっと苦手だわ。
男は男っぽく!真っ直ぐで熱い人が最高よ。
2009-05-06 17:02 | カテゴリ:映画雑談
絵文字名を入力してくださいだいじょうぶか?

というわけで、行ってきました! 5月5日、ごえもんの日。
最前列でかぶりついてきたよーーーーーん♪。(←ハイテンション うふ ) 
先に某様へ送ったメールパグを、少し脚色(笑)してアップしちゃお。そっちんが早いし。 (横着

上映終了後の14:30から始まりました。
「終了後」からの舞台挨拶だったのに、開始早々、『是非楽しんでください』というような挨拶をしてたんで、(あれれ?)って思ってたのよね。
ゴリさんの時は受け流す感じだったんだけど、次に監督が言って、そこで初めて司会のお姉さんが、訂正したわけ…。爆笑ですよー!♪( ̄▽ ̄)ノ″
どうやら「上映前」だと思われていたようですね。でも普通は「前」にするものなんでしょう?
お二人とも照れ笑いというか、…その「間」がなんとも可愛らしかったものです(笑)
もう、ちゃんとそれを打ち合わせん時に言っとけよ~って話だが
まあ結果的には、そんなハプニングあったりと、オイシイ思いをさせてもらったから、よしとしましょう♪

オンラインで買った時は、空席だらけで心配してたけど、
当日は席も埋まってたから安心したよ。 だって空席が目立ったら悲しいでしょう

監督の立ち位置が自分の目の前だったので 感激でした
ステージというものがなかったので、その分 至近距離で堪能できたというか...
間近に感じられて最高!!
もうシビれたね 渋くて ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハートふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート 

〝絶景!絶景!〟 (爆)

登場してくれた瞬間、思わず「きゃあっ」と声が出てしまったのは、私です。
ああいうのって無意識に出ちゃうのね。自分でもびっくりした

ラフな白シャツにダメージジーンズ、黒のジャケットを羽織っておられました。
カジュアルダウンも しゅてきしゅてき(注:素敵素敵)なんだけど~、上下スーツにネクタイと、ビシッとキメてる監督も見たかったような。。 →あ!私は男性のスーツ+眼鏡フェチなんですの。

ゴリさんはテレビのまんまだった
お二方ともよく笑い交えながら 喋ってくれた。
特に監督、作品にかけた想いをアツく語ってくれて 嬉しかった。
この映画を通じて、現代の世の中の問題点とか(閉塞感だったり色々と)、夢を持って欲しいとか、、すごく真面目に語ってたなぁ。 色んなメッセージが詰まって仕上がった作品なんだ~ってね。貴重なお話が聴けるのも舞台挨拶ならではの愉しみです。

いいこと言ってラストを飾った(締めた)もん。>監督 
その後のゴリさんは 『言いたいことは今全部監督が言って下さったので、・・・・ 』みたいなことを言って 笑いを誘っていたし。
20分ちょっとの時間で7割は監督が喋っていたような気がいたします。なので私的にはラッキーでした。

意外と小柄だったこと、前髪触る癖、左手をジーンズのポケットに入れたり出したりして落ち着かないとこ、見てないようで 客席全体をよーく見渡してたとこ、目に力があるとこ・・など、 かぶりついて見られて最高でした。

すぐそばに居るのに、話しかけても、触れてもいけないなんて、切なすぎるわん。
スチール撮影含めて およそ30分間の挨拶後は、足早に会場を後にしていました。
すぐ東京にとんぼ返りして、最後の舞台挨拶を控えてたからのようで。

舞台挨拶っていいね。映画への臨みかた(見方)が変わります。
映画人へ敬意を表さなきゃって 改めて思いました。
精一杯拍手を送り続けました。 ほんとは握手して直接映画の感想を言いたかったんだけど。

満足されて福岡を後にしていただいたようで、嬉しかったですね

強運をお持ちの某様になりたいのは変わらず…です。あはは(*´∇`*) いいなぁ握手ぅ.. (シツコイ)
もっと映画を愛さなきゃだめかもね。笑  愛し様が足りないか?!爆
2009-05-03 21:57 | カテゴリ:映画雑談
瑛太 も大好きなんですね♪(爆) 絵文字名を入力してくださいばりばり20代...笑

瑛太もいいよぉ!昨年のドラマで完落ち 
雰囲気あるし、ああいう味わい深い人がいいなぁと思う。年をとる毎にタイプが変化していってるような。。
瑛太も同じB型♪ (だから?^^;)
飾り気のない自然体なとこが好き。 きゅんきゅんハートさせられちゃいます。
瑛太ファンはこれから忙しい・・
映画が立て続けに3本公開に、夏には 瑛太ちゃんの初舞台@シアターコクーン!!
いやあ、お芝居を生で見たいんですよ。瑛太の初舞台
頑張ってチケット確保せねばー ファイトアップロードファイル
チケ代見て思ったんだけど、いかにスケートがべらぼーに高いかよく判ったわ。
【S\9,500 A\7,500 コクーンシート\5,000】
これ見て 安っ! と思いましたからね。 金銭感覚麻痺しちゃってる・・貧乏なのに>私kao06

---
話は変わって
某様から仕入れた情報によりますと、5日に地方でも舞台挨拶があるらしく、即決です!
監督~待っててくださいね♪(笑) 最前列でかぶりついてきます。(爆爆)
この写真の監督、なんて色男なんでしょ。男くさくてマジやばい
2009-05-02 20:21 | カテゴリ:映画雑談
本日2度目の更新・・・工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工

ああ某様宅で語ったのに、まだ気持ちぶつけたい(爆)
いやぁ...興奮が止まらなくてね。

某様になりたい~うらやましか~。

紀里谷監督 大好きです!!

完落ち完落ち~

江口目当てで番宣チェックしてたのに、いつの間にか お目当ての人が変わってるぞ?みたいな。
いやいや、えぐっちゃん(笑)も好きですよ。えぐっちゃん見てもキャーキャー言うとるがな(^^ゞ
惚れっぽい女って困るよねぇ。

肝心の映画もちゃんと見ましたよ。
面白かった~!  これまでの時代劇をいい意味でぶち壊したという感じで。新感覚!
固定観念にとらわれず歴史を愉しめるというか。。
なんといっても紀里谷ワールドでした。映像が華麗です本当に。
監督の前作は正直伝わってくるものがなかったんだけど・・・これはよかった。

監督好きです!(笑)

やっぱ男は40代から?!かもー。 “ヒゲ”は似合ってるから剃らないで欲しいなぁ☆ 笑

某様の写メの監督で、しばらく潤えそうだ♪ ありがとう
2008-07-25 16:36 | カテゴリ:映画雑談
今月は野球強化月間となっており(爆)、こっち側の情報追っかけを怠っておりました;;
このおめでたい情報も、昨日の「ズームイン」で知りました。

不覚・・・orz

トニー様が20年あまり交際していた、カリーナ姐(笑)とこの度、ブータンで結婚式を挙げられたそうです。
花束 「おめでとうございます。末永くお幸せに。」花束


もうファンの間では事実婚みたいなもんだったからね。
だから「やっとか」という気持ちと、ケジメを付けたのかなという想い。ただただ2人の幸福を祈るのみですね~。
ここまで何度も破局説が流れたり、スキャンダルもあったりして心配だったけど、こうやって晴れて「夫婦」になられたことはすごく嬉しいです。

このトニー様の笑みと、カリーナ姐の弾けた笑顔を見れば、一目瞭然だよね。
ほんとうれしい
子どもの多さに少々びっくりだけど(笑)、映画のワンシーンのような美しさ
素敵な一枚です。

ますますイイ男に磨きがかかって、それが演技にも反映されてくれることでしょう。
楽しみにしています。
2008-03-12 18:04 | カテゴリ:映画雑談
MovieWalkerの映画ランキングの(ユーザー投票) 「見てよかった!TOP10」において、
見事ラスト、コーション一位に輝いてます

この項目だから余計に嬉しいんだわ。見てよかった!だって・・・うひゃひゃ♪

どの項目よりも嬉しい。映画はやっぱり「観た後」が大事ですもん(当然)。

今年見た映画の中ではベストですからね。今のところ。

沢山のレビューを読ませてもらいましたが、ひとつの映画で一人ひとり感じ方が違うんだね~そういう見方もあるのか~とか、新たな発見もできました。
だから映画って面白いんだよね。

見納めできてよかった。
あとはDVDが発売されるのを待つのみ。。トニー様~~

ちなみに感想記事はこちらです。

2008-02-26 17:29 | カテゴリ:映画雑談
今年はパフォーマンスも控えめで地味だったなと思った。 
いや、仕方ないのか・・・直前まで、アメリカ脚本家組合のストライキ問題でごたごたあったからね。 
スト終結して、無事に授賞式が開催されただけでも喜ばしいことなのかもね。

例年、レッドカーペットに登場する女優さん方の華麗なる装いを見るのも楽しみのひとつなんだけれど、今年は今ひとつ・・・。

そんな中でも一際輝いていたのは、ケイト~~!!

ケイト・ブランシェット♪ なんて品がいいのかしら。。
“余裕の笑み”とでも言いましょうか。ほんっっと品がある~。素敵だ

ケイトといえば、残念でした・・・。助演女優、主演女優とWでノミネートされていながら、受賞ならず。どちらか獲ると思ってたのになー。

『 アイム・ノット・ゼア 』は楽しみ。女性でありながら、ボブ・ディランに成り切るなんて。
凄みのある演技が期待できそうです。

主演男優賞受賞は、『 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド 』ダニエル・デイ=ルイス

ノミネートとオスカー受賞何度目?(笑)
いやー素晴らしい俳優さんですからねー。それにあちこちで本命視されてましたからね。納得のいく結果でした。
…がジョニー!またもや受賞ならず。 しゃあない。次、頑張ってもらうことにしよう。

そうそう。トミー・リーが老けた! 精悍さが抜けて、おじいちゃんになっていた(爆)
缶コーヒーのCMを見てて、あれも「ええっ?!@@;」な感じだったけれど、昨日は更に。
渋かったのに…(過去形かい^^;)

助演男優賞受賞した、『ノーカントリー』のハビエル・バルデム! 
いやーやっとチャンスが巡ってきましたね。

初めてハビエルの演技を見たのは、『ハモンハモン』というスペイン映画でした。ペネロペが出てました。 これが かーなーり、色っぽい映画でした(笑)。 「ハモン」はスペイン語で「ハム」の意味もありますが、「むしゃぶりつきたいようないい女」という意味もあるそうです(爆)
それが、この映画のペネロペのことなんですが^^;  
さすが情熱の国スペイン!!って感じで熱い熱い熱~い映画でした。
ぉぃぉぃ..................何の話になってんだ(爆)

見た当時は、ハビエルのことをハビちゃん。なんて呼んでたことが懐かしいですなー。
とても今じゃ呼べません。
見てお分かりかと思いますが、とっても濃い風貌です。身体も大きいし、顔も大きいし、迫力ある雰囲気ですよね。声も相当低いです。
好きなタイプではありません。でも演技を見た後は、なにか残るものがあるんですよね。
役に成り切るカメレオンタイプだと思っています。
『ハモン~』を見た後、彼の出演作品を借りて見てみたんです。
『 海を飛ぶ夢 』←おすすめ! 事故で四肢麻痺となり、28年間ベッドの上で過ごした男性の話。ラモン・サンペドロの手記をベースにしたものです。 これを見て、ハビちゃん,,じゃなかったハビエルの役者魂に度肝を抜かれました。

主演女優賞は、 『 エディット・ピアフ 』マリオン・コティヤール
彼女のスピーチはなかなかよかった。震えてる様子がよくわかりました。
助演女優賞は、  『 フィクサー 』 ティルダ・スウィントン。 
この「フィクサー」のストーリーは、そそられる。好きなジャンルなので楽しみです。

主演&助演の4人全員が、アメリカ人じゃないんですね…。今気付いた。
(イギリス人2名、フランス人1名、スペイン人1名)

作品賞&監督賞&助演男優賞&脚色賞4冠
を獲得したのが、『 ノーカントリー 』

コーエン兄弟監督の映画は、『 ファーゴ 』しか知らないんだけど、皮肉めいたつくりのする監督だなと思います。
『ノーカントリー』も実話でしょ。殺しまくりのバイオレンスらしいです; 
それもそのはず『血と暴力の国』が原作だから…^^;
冷酷非道な殺し屋をハビエルが演じてるわけですね。 

 ◆各賞全リスト(シネマトゥデイより)

 ◆お写真いっぱーい
 こうやって見ると、やっぱ華やかだ(どっちやねん

受賞されたすべての皆様へ。おめでとうございます。

映画ファンの立場からすると、アカデミー賞という日は
改めて、映画に携わるすべての人々へ感謝をする日だと思っています。


最後にぼやき(←ぉぃ)
毎年のことだけど、日本公開をもう少し早めてくんないかなぁ。
(公開してるのもあるけど、ごく僅かっしょ。) 予想も何もできやしない・・・
(~_~;)
2007-09-30 20:17 | カテゴリ:映画雑談
最近の休日は、おうちでまったり過ごすことが増えました。
安静にすることがベストなんですって。。(By お医者さん)
現実逃避すべく、好きなDVDを見るのがお気に入りの時間となっています。

年齢を重ねるたびに 男臭い映画が好きになってきて、マフィアものばかり観てる気がします。その道を肯定してるわけではありませんが。

そのきっかけとなった映画が・・・
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