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2007-02-25 22:29 | カテゴリ:文化・芸術
「おしゃれイズム」にゲスト出演していた熊川哲也さま

気さくで飾らない性格が大好き。
もちろん最初はバレエから入ったのだけど…。

銭湯に氷結...(爆)
ワインより焼酎。
トルストイより池上遼一漫画
家での過ごし方は好きな(趣味の)時計を見ながら満面の笑顔(笑)

そのギャップが大好きなのだー!!

時計、宇宙、車...本当に好きなんだねぇ。
熱く語ってる熊川さん、キラキラ輝いてたわん。
情熱な男って魅力溢れてるわ。

彼の美意識感覚には恐れ入りました・・・・

以前、熊川さんはこんなことを申しておりました。
的を得ているなと思ったので、その言葉は今でもよく覚えています。

「日本人は年齢=数字的なものにこだわりすぎる」

「数字というものは、自分の中で全く持って排除している」

だと・・・。

ああやっぱり熊川さんは尊敬できる人だ・・・。
どんどん深みにはまっていきそう。
今からKバレエのDVDでも観ようかな。
焼酎飲みながらでも(笑)。 無理。悪酔いしてまうで.....いい加減疲れた...今日は↓↓

次のバレエ鑑賞がたのしみ。


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2006-04-28 12:05 | カテゴリ:文化・芸術
ジャンル:テレビ・ラジオ テーマ:テレビなんでも
熊川さんがテレビに出るとわかると、なぜか気になってしまう私。

この度TBS(やっぱり 笑)のお昼の番組「2時ピタッ!」に出演されるとのことで録画しました。
その名も 『独占!熊川哲也 バレエ&プライベートを告白』

熊川さんは自過剰な話し方が苦手という方も多いみたいですが、私は好きですね。
なんか彼のワールドにまんまと嵌ってる?私^^;

彼の跳躍など技術的なことは全く衰えていないわけですが、キープする秘訣は 精神的なものが体を引っ張っていけるのだそうです。
よく日本では年を重ねていくとそこばかりを気にしてしまう傾向がありますよね。そのことも熊川さんはこのように話していました。
「日本人は年齢=数字的なものにこだわりすぎる。」と…。
確かにそうだ。30過ぎるとガタっとくるとか、年食ってるからもう無理とか。納得した。

気になるプライベート
潤ってないそうですよー(爆
ここ5年間は仙人みたいな生活だそう。
【仙人みたいな生活】って何だよ?!(笑)
真相は分からないけれど彼女はいないそう。(だから何?w
複雑機構の時計に嵌ってるんだって。毎晩ネットチェックしているなんて想像しちゃうと笑える~。

結婚観
出会いがあれば結婚したい。
子どもは自分の分身ができるのであれば、
自分なりにバンバン作りたい って。あはは。
熊川さんは恋愛に関しては情が移るまで時間がかかるらしい。よく言う“ビビビ婚”はありえないと。
今はバレエだけですか?との質問に「ボクを連れ出してください」とハニカミながら言ってたよ。なんとも可愛らしかった(笑)

今後の目標
引退するまで踊りきる!具体的に何歳まで続けるかとの質問に「数字というものは、自分の中で全く持って排除している。」と答えていた。
なんとも潔い。カッコいい。


松屋銀座にて
「Kバレエカンパニー展」を開催中
5/8迄。
詳細は http://www.ints.co.jp/exhibition/index.htm

2006-01-09 16:24 | カテゴリ:文化・芸術

熊川哲也の「ドン・キホーテ」を初めて見ました。

ほほぅ・・これが熊の原点ともいわれている“ドンキ”なのですね。
彼のバジル、素晴らしかったです。キザ男で^^;
なんなの、なんなのぉ~!熊ジャンプ!!
あれだけ高いジャンプを跳んでも、最後はビシッと決まる。あのビシッが好きなのだ。
以前見た熊くるみとは違って、熊ドンキは熊の見せ場が豊富だった。
跳んで跳んで跳んで跳んで跳んで回って回って回って回る~♪という感じ(汗)

衣装も黒を基調としたもので、所々ラメが入っていてかっこよかった。
舞台自体も情熱的なスペイン風の街並みを出していて見応えあった。
彼は芸術監督も兼任されているんですよね?
観客を飽きさせない小芝居(?)がこれまた巧い。
花売り娘を演じていた康村さん、やっぱり彼女は目立つね。彼女が演じるキトリも見たかったなぁ。。。
(でもあのきついキトリの雰囲気は荒井さんのほうが合ってるのかしら?笑)

ドンキは最初から最後まで愉しむものですね。

タイミングいいことに、ぴあからメールがきていました。
来月大阪での二日間限定公演のプレリザーブのお知らせ・・・
早くも予約殺到しているようですね。おそるべし熊!!
(私も行きたいのは山々なんだけどね。日程が変更になって平日だし…(´・ω・`)ショボーン )
せめてジゼル@福岡は行くつもり。


2005-12-14 18:45 | カテゴリ:文化・芸術
12月13日 Tue. PM6:30~ 福岡サンパレス

観てきましたよ~熊川@くるみ
「くるみ割り人形」は三大バレエ(「白鳥の湖」「眠れる森の美女」とともに)のひとつですね。
チャイコフスキーの名曲とともにストーリーは進んでいくもの…
誰しもが一度は耳にした事があるぐらい、メジャーな作品です。
子ども~大人まで愉しめるものでしょう。
現にお子さんを連れた(いかにもバレエを習っているお嬢さん)ファミリーが多かった。
それにご年配(推定55以上(笑))のマダム達が大半を占めていたと思われる。びっくり


このX'masシーズンにぴったり
生オケっていいですね~♪・‥…━━━♪
まず、舞台のセットに釘付けでした!
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆ゴージャス(゚∀゚)☆゜・*:.。.☆゜・*:.。.☆
製作費が10億円()もかけただけのことあります。
セット(装置含む)に目がいってる間に物語はどんどん進んでいくので
あっちへ…こっちへ…と目が忙しかったです(笑)
夢の国】そのものでした。
クララ役の神戸里奈さん、とってもキュート^^
マリー姫を演じた荒井祐子さんも繊細かつ華やか、優美でした。
熊川さん、敬意を表します。。。
なに、あの鍛え抜かれたボディは!(笑)ヒップがとってもキレイ^^;
締まってて筋肉付いてて、なんとも形がイイ
やっぱり彼は素晴らしいですね~。ジャンプとかしなやかさとか…。
でも熊川さん、、マリー姫を引き立たせなきゃいけないのに 自分のほうが目立っちゃってどうすんねん(笑)
ま…それだけ彼に光るものがあるのでしょう。
素敵でしたv

今回の公演で一番気になったのは、ドロッセル役のスチュアート・キャシディ!
ブラボーです、彼
ゴージャスな衣装がお似合いだったし、何より風格がありましたよん。

一番好きなシーンは一幕の「雪の国のシーン」
見事に合ってて美しかった。二幕のワルツの大好き。おなじみの曲に添って♪

カーテンコールでは鳴り止まない拍手と歓声で、何度も何度も出てきてくれた熊川さん
感動したな
バレエはセリフもない「演技(表現)」のみなのに、なぜここまで胸を打たれるのでしょう・・
涙しちゃいましたよ、わたし。。
いいものを観させていただきました。

しっかし…くるみのクララと同様(笑)私も夢のような日から覚め・・明日から(今日からか?w)現実に引き戻されるのね
(´Д⊂)グスン
仕事たいぎいよぉ。

ジゼル@福岡(来年6月)のチラシを見たけど、これめちゃくちゃ気になるわ~。近いし。
ドン・キホーテ@大阪(来年2月)もものすごく観たいんだけどね。
だってこの熊、ええ男ですぞ!
でもどっちかだなー・・ 懐が寂しいので
ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン
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