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2006-01-26 10:01 | カテゴリ:映画
原題「Dead Man Walking」

【監督】ティム・ロビンス
【出演】スーザン・サランドン ショーン・ペン 
    ロバート・プロスキー レイモンド・J・バリー  他
【1995/アメリカ】

【ストーリー】
修道院で働くシスターのヘレンの元へ死刑囚マシュー・ポンスレットから手紙が届く。
『会いたい』と。。。
マシューは若いカップルを残忍な手口で殺害したとして注射死刑が確定しているが、
今でも獄中から冤罪を訴え続けている。
『共犯者は有能な弁護士を雇い無期刑になったのに、
貧乏な自分は殺してないのに死刑だ』…そう悪態をつくマシューのこの言葉を信じるべきか、
ヘレンは葛藤しながらも再審の門を叩く。
が、請求は却下される。
テロやヒトラーを賞賛し黒人を罵るマシューに、同情しなかった。
ヘレンまでも被害者の遺族から毛嫌いされ、やがて孤立していく。
それでも死刑囚に寄り添い、彼の家族に理解を示すヘレン。
処刑の日、ついにマシューは真実を告白する。
その瞬間を、ヘレン、マシューの家族、被害者の遺族がじっと凝視する。
20060126095925.jpg

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2006-01-22 21:50 | カテゴリ:映画
原題「Head in the Clouds」
【監督】ジョン・ダイガン
【出演】シャーリーズ・セロン ペネロペ・クルス
    スチュアート・タウンゼント トーマス・クレッチマン 他
【2004年/アメリカ.イギリス.スペイン.カナダ】
【ストーリー】
1933年のとある日。
イギリスの貧しい学生ガイ(S.タウンゼント)は、上流階級の美しい娘ギルダ(S.セロン)と出会い、一夜を共にする。
だが彼女はガイの求愛を受け止めることなく、新たな人生を求めて単身パリへ旅立って行った。
~3年後。
ギルダからの手紙に導かれてパリに降り立ったガイは彼女と再会。
しかしカメラマンとして華やかな生活を送るギルダは、パトロンとの関係を止めようとはしなかった。それでも彼女の本当の願いは、スペインの内戦を逃れてきた友人ミア(P.クルス)、そしてガイの3人で暮らすこと。そして3人は同居を始め、戦争の現実に背を向け享楽的な日々を送る…。 だけどそんな矢先に・・・・・。

*********************************************************
2006-01-22 19:25 | カテゴリ:映画
原題「Flightplan
【監督】ロベルト・シュヴェンケ
【出演】ジョディ・フォスター ショーン・ビーン
    ピーター・サースガード エリカ・クリステンセン 他
【2005/アメリカ】
【ストーリー】
航空機設計士のカイル(ジョディ・フォスター)は、突然の夫の死によって、6歳の娘ジュリアと共に帰国の途に向かっていた。
「ベルリン発ニューヨーク行き」
高度1万メートルの上空で、ジュリアはカイルが寝ている間に忽然と姿を消した。
しかし、乗客はおろか乗務員の誰一人として、ジュリアが機内に存在していたことを認めない。娘を必死に機内を探すカイル。その時、乗務員は彼女に恐るべき“真実”を告げる。
…娘はどこに?!

******************
先行上映での鑑賞。
******************
以降ネタバレしまくり↓


2006-01-19 14:28 | カテゴリ:映画
原題「The Italian Job
【監督】F・ゲイリー・グレイ
【出演】マーク・ウォールバーグ  シャーリーズ・セロン
    エドワード・ノートン   セス・グリーン
    ジェイソン・ステイサム ドナルド・サザーランド
【2003年アメリカ】

【ストーリー】
水の都ベニス。難攻不落の最新型金庫に眠る50億円の金塊を奪うという 6人のプロフェッショナルが集結した。
綿密な計画と究極のテクニック、そして最高のチームワークを武器に金塊に挑むチャーリー(マーク・ウォールバーグ)達は金塊を奪うことは成功したが思わぬアクシデント発生・・・。裏切り者が出てくるわけで…
それから1年後のロサンゼルス。
チャーリーと仲間たちは、奪われた金塊の再強奪を計画し、金塊を再び強奪する、というものだった。=リベンジ!!=


率直に・・・おもろいです。 爽快です。スカッとします。m9(・∀・)ビシッ!!
キャスティングからして魅力的。
これ借りたのは、シャーリーズ・セロンの過去作品を観たいためだったんだけど
こんなに豪華なキャスティングだとは知らなかった~

邦題からしてB級のニオイがぷんぷんしますが。。^^;
まず見始めてから「ん?これオーシャンズに似てね?」って思いました。それよりおもろかったけどねん。
ストーリーは単純。ラストも見えてます。でもいいの。
これ見ると「ミニクーパー」が乗りたくなった~
中でもシャーリーズが乗ってた赤のクーパー・・・きゃわいい~
ぶんぶん乗り回してるんだけど、これが絵になってるんですよねぇ♪

今回悪役のエドワード・ノートン
彼は本当にうまいですわ。悪役でもどんな役でも確実にこなす。
この映画の前年は確か「レッド・ドラゴン」に出てたはず。優秀な検事役で…(劇場で見た)この時と同一人物?って驚いた。
悪役なんだけどへなちょこ野郎でもあり・・・(なんのこっちゃ)

でもこの映画で一番光ってた(惚れそうになった)のは
ジェイソン・ステイサムでしょう、やっぱ
ハゲで髭が濃くて(顔の下半分はヒゲ…爆)っていうのは、あまーり好みのタイプじゃなかったのにぃ。
顔のパーツはイケメンだと思う。何より男らしい。「いぶし銀」といったほがいいのかな? あのガタイの良さにもNice
運転がめっちゃうまいの!!!
役名が“ハンサム・ロブ”っていうんだけど、まんまだわ(笑)
Jason.jpg


テンポよくっておすすめです。
2006-01-18 08:38 | カテゴリ:映画雑談
さっぱり忘れていた…ゴールデングローブ賞授賞式。
云わずと知れた“アカデミー賞の前哨戦”
GG賞の結果が、そのままアカデミーに反映される可能性が大きい
というのも有名な話ですね。

この賞にノミニーされる作品は、日本は殆ど 賞レース後 なので
全然予想できません。これがなんとかならんのか。


★公式サイト(英語)★で確認してください(笑)

しかし今年の受賞テーマ(?)は【同性愛・純愛】のようですね~
ブロークバック・マウンテン←作品賞(ドラマ部門)受賞
ウォーク・ザ・ライン/君につづく道←作品賞(ミュージカル・コメディ部門)受賞の一騎打ちかしら?
アカデミー賞ではこの「部門」がないからねぇ。。

個人的に助演女優賞で、
「スタンドアップ」のフランシス・マクドーマンドが獲得するかと思ってたのに見事にハズレた・・・_| ̄|○


今回もノミニーされていながら また 受賞できなかった、、
賞とは無縁なジョニー。。。
でもね、貴方はやっぱりがあります!
今回の衣装も素敵じゃないインナーの真紅のシャツがとってもオシャレでございますわよv

2006-01-16 08:00 | カテゴリ:映画
原題「North Country」
【監督】ニキ・カーロ
【出演】シャーリーズ・セロン フランシス・マクドーマンド
    ショーン・ビーン リチャード・ジェンキンズ ジェレミー・レナー 
    ウディ・ハレルソン シシー・スペイセク 他
【2005年/アメリカ】【WB配給】

【ストーリー】
1980年代後半…。
夫の暴力に耐えかね、二人の子どもを連れて家を出たジョージーは、
故郷の北ミネソタの町に帰ってきた。
そこは古くからの鉱山の町。10代でシングルマザーとなり、今まで父親の異なる子どもを連れて出戻ってきたジョージーに、周囲の視線は冷たい。父親からも信用されず、母親からは夫とやり直せと攻め立てられる毎日だった。
しかしジョージーは子ども達の為に、町の男たちに混じって鉱山(炭鉱)で働くことになる。
親友のグローリーの支えもあり、頑張って働くジョージーだがそこには男の職場に入り込んできた女に対する、剥き出しの敵意と露骨な嫌がらせが待っていたのだった…。


*今年初*の映画は「スタンドアップ」でした。

は~~~~~ーーーっ・・・・・・泣きました。どっぷり浸かってしまった。
実話もの」に弱い私。
何より素晴らしい役者陣の演技に脱帽!!

まず・・・
CMでのイメージで観に行かないほうがよい。
あのCM、本作品と180度違いますから。
ナレーションの声からして嫌!かったるく感じるっての。
本作はずーーーーーっと重いのに…。
それからキャッチフレーズの『恋も仕事も駄目..(なんちゃらってやつ)...』宣伝の仕方、下手糞だよなぁ。
セクハラ問題に全く触れてないし・・・。
笑えるシーンなんて皆無ですからぁ!

↓以降ネタバレしまくりですが、ここから先は未見の方はご遠慮したほうが良いです。
観る予定の方、ネタバレを見てしまうと面白さ(リアルさ)半減です。
なので観ないでください。よろしくお願いします。



2006-01-13 23:17 | カテゴリ:映画
ショーン・ビーン主演。
1993年から1997年にイギリスで制作された歴史ドラマです。
全14回の中のこれは第一回め・・・。
(これを記事にしていくのって正直つらいかも?^^;)

何が見たかったかって。。
それは言わずもがな軍服姿のショーンを拝むため

へへへっ期待を裏切らないセクスィ~なショーン!
現在より若く(当たり前…)まだ甘さが残ってて、今とまた違った色気が漂ってたよん。
現役バリバリって感じ。(ふふっ)
(顔の下部が気になるって突っ込まないでね;)
180cmのスラリとした長身に軍服が要お似合いでした。
(*´Д`*)ハァハァハァハァ
正直言うと一回目はショーンばっかりに目がいってしまい、ストーリーに全く入り込めなかったんです。
これって結構難しい(゚ν゚)ので、画面にへばり付いてないと何が何やら…ごちゃ混ぜになってしまうんですよね。
敵か味方か何者か・・・わけわかめ状態になりますってm9(・∀・)ビシッ!! (私だけかもしれないがね 笑)

【選ばれし男たち】
この台詞が印象的でした。
(また脱線しちゃうけど、この言葉を聞くと「SW エピソード3」を思い出してしまう。オビ=ワンがアナキンに対して『選ばれし者だったのに!』というシーン…涙)

↑この台詞どおり、シャープは選ばれし者になったのです。
軍曹だったシャープは、将軍の命を救ったことにより中尉に昇格する。しかし将校は貴族出身であることが普通だった為、
シャープは周囲からの様々な差別や妨害に苦しめられることになるのであった...

過去に悲惨な経験を持つスペイン人女性と出会うことになり、
お互い惹かれあうのですが…結ばれるまでが非常にじれったい(笑)
激しくキスを求め合うシーン・・・いやん。

これからもっと面白くなるかな~
一回目は普通の映画並みに長かったΣ (゚Д゚;)

こんなのがあるんですねぇ↓
その名も・・炎の英雄シャープ占い(リンクあります)

ちなみに私の結果は、パトリック・ハーパーでした。
いんじゃなぁ~い?!

2006-01-09 16:37 | カテゴリ:TV
初回が昨日放送された。
ここ数年は見ていなかったんだけど、今回は時代が「戦国時代」という私のもっとも好きな(興味深い)時代なので見ることにした。

なんか「利家とまつ」に似てる気がしたんだけど・・・。
というか、全体的に年配?(笑)
のちに、秀吉の妻となる“ねね”の役を、浅野ゆう子??
年取りすぎっ!無理ありすぎっ!(首の皺が見るに見られない…

信長役の舘ひろし・・・似合ってるのか似合ってないのか、答えは未知数でしょうか。
信長はこれまで沢山の俳優さんに演じてこられた人物ですが、私が適役だと思ったのは役所広司かな。次点は反町とか。

まだ一回目なので、昨日は主に人物紹介でしたが、内容はこれからですね。懲りずに見たいと思う。

個人的に主人公・千代の少女時代を演じた永井杏ちゃん。
彼女は頑張ってましたよ~ 

上川隆也はけっこう好きだし、演技巧いし期待しておこう。

公式サイトhttp://www.nhk.or.jp/taiga/
2006-01-09 16:24 | カテゴリ:文化・芸術

熊川哲也の「ドン・キホーテ」を初めて見ました。

ほほぅ・・これが熊の原点ともいわれている“ドンキ”なのですね。
彼のバジル、素晴らしかったです。キザ男で^^;
なんなの、なんなのぉ~!熊ジャンプ!!
あれだけ高いジャンプを跳んでも、最後はビシッと決まる。あのビシッが好きなのだ。
以前見た熊くるみとは違って、熊ドンキは熊の見せ場が豊富だった。
跳んで跳んで跳んで跳んで跳んで回って回って回って回る~♪という感じ(汗)

衣装も黒を基調としたもので、所々ラメが入っていてかっこよかった。
舞台自体も情熱的なスペイン風の街並みを出していて見応えあった。
彼は芸術監督も兼任されているんですよね?
観客を飽きさせない小芝居(?)がこれまた巧い。
花売り娘を演じていた康村さん、やっぱり彼女は目立つね。彼女が演じるキトリも見たかったなぁ。。。
(でもあのきついキトリの雰囲気は荒井さんのほうが合ってるのかしら?笑)

ドンキは最初から最後まで愉しむものですね。

タイミングいいことに、ぴあからメールがきていました。
来月大阪での二日間限定公演のプレリザーブのお知らせ・・・
早くも予約殺到しているようですね。おそるべし熊!!
(私も行きたいのは山々なんだけどね。日程が変更になって平日だし…(´・ω・`)ショボーン )
せめてジゼル@福岡は行くつもり。


2006-01-07 00:57 | カテゴリ:TV
毎週金曜の夜に(30分番組)放送しているバラエティー
ガガガガガレッジセール」という番組のお話。
その番組で「ルルベ・ゴリバレエ団」というコーナーがあります。
草刈民代さんを芸術監督に迎えて、バレエド素人の芸能人10人が集まり
3ヶ月みっちりレッスンし、3ヵ月後の大舞台でその成果をお披露目するというもの。

そのバレエド素人という芸能人は以下のとおり。
・nana(MAX)
・森三中
・光浦靖子
・アジアン
・安倍麻美
・夏川純
・福下恵美

どう見ても、誰が見てもまず驚くだろう。
森三中とかありえない!って思ってたんだけど、(本公演も笑いが起きていたし)けっこうサマになってたと思うじょ。。
福下さんだけは13年のキャリアがあるらしく、確かにこの中では抜群にうまかった。でも性格がね・・・(多分演出だろうけど)
そういう意味で彼女はプリマになれなく、なんとnanaさんが選ばれたのだ。
彼女はもともとは「MAX」のメンバーで、歌手兼ダンサーである。
だから最初の頃はHIP・HOP系が抜けなかったんだけど、レッスンを積み重ねていくうちに段々と・・クラシックバレエに近づいていった。
彼女は自信に満ち溢れて踊ってた感じ?;

今日は本公演の模様を放送していたんだけど、感動した!!
私はこの企画だけはずっと見続けていたので、今までの光景とかが思い出されて余計に感動しました。
そりゃ~プロとは比べ物にならないけど、レヴェル云々ではないんだよね。
何かを一生懸命、ひたむきに頑張る姿勢・・これが大事なんだと。
見習わなきゃな~と思ったのでした。

大人(しかも素人)が一からバレエを始めるなんて、無理だと思うでしょ? ところがどっこい、彼女たちは毎週毎週と、徐々に(確実に)上達していっていたの。
やっぱりやる気&根性ですね。みんながとっても素敵に魅えました^^

バレエもう一度やりたい。。バレエは奥が深いです。

番組HP http://www.ntv.co.jp/gagagaga/

そういえばエンディングは「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」でした。

サラ&ボッチェリのデュエット版ですね♪
これどこでもかかってるんだ・・・しかしイイ曲だ。泣けるぅぅぅ

++蛇足++
川ちゃんがおもろかった~ 川川哲也(笑)
熊さんも見てたかなぁ?(・∀・)ニヤニヤ

2006-01-04 17:27 | カテゴリ:音楽

今年買ったCD

ベスト・クラシック100

クラシックはとにかく好き。癒される。充電期間にもってこいのリストばかりです。
“元気が出るクラシック(以下~)”“リラックス~”“ヴォーカル~”
“ゴールデン~”“フェイヴァリット~”“スピリチュアル~”と銘打たれている。
だからその日、その日の気分でチェンジできるというわけ。
クラシック初心者の方にはこれはおすすめ・‥…━━━☆
(実際売れてるようだし?!)


ただ・・・逢いたくて」 By EXILE

ひそかにEXILE好きなの特にSHUNが・・・
ルックス的にもタイプでも何より彼の声..Voiceが大好き!

この曲は「au」のCMのテーマソングで、初めて聴いたとき胸がはりさけそうになった。
昔大好きだった元彼のことを思い出したり、恋にこがれていた(笑)当時の記憶が鮮明に蘇ってきたりと・・なんとも切ない&儚い気持ちになってしまった。
普通マキシシングルなんか買わないんだけど(どうせアルバムに収録されるし)この曲だけは早く聴きたくて、急いでショップに走ったよ
壮大なバラードだす(・∀・)イイ!!
(DVD付のやつを購入したが、CDのみでよかったわ・・メンバーが出るわけじゃないし。ちと後悔)

さてこの音楽とともに、これから(日課の)ウォーキングしてきますか


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