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2006-04-12 17:42 | カテゴリ:映画
ジャンル:映画 テーマ:プロデューサーズ
原題「The Producers
Producers

【監督】スーザン・ストローマン
【出演】ネイサン・レイン マシュー・ブロデリック ユマ・サーマン
     ウィル・フェレル 他
【2005/アメリカ】
【ストーリー】
1959年のニューヨーク。
一晩で大コケする史上最低なミュージカルを作り、その製作費200万ドルを持ち逃げしようと企む落ち目のプロデューサー・マックス(ネイサイン・レイン)と、小心者の会計士レオ(マシュー・ブロデリック)
ある日、マックスの帳簿を調べにやって来たレオが
『出資者から製作費を集める → 一晩でショーがコケる → 出資者に配当金を払わなくてすむ → プロデューサーが儲かる』
という失敗作で大儲けする方法を大発見したことから彼らの利害は一致。マックスは大金を、レオは子どもの頃から憧れていたプロデューサーになる夢を実現するため、二人はコンビを組み“最低の脚本”“最低の演出家”“最低の出演者”を集めることになるが…。

【オフィシャルサイト】 http://www.sonypictures.jp/movies/theproducers/


“最低”をプロデュースするため奮闘する彼らの仕事ぶりを、ショウビズ界の裏側もふんだんにちりばめ描くエンタテインメント。
下ネタ満載、ゲイカップルもありでとにかく笑えます。
ドラマ性はなく、とにかく楽しむもの。
エンタテインメントそのものです。ミュージカルシーンは賑やかです。

アイワナビーアプロデューサー
このフレーズが頭から離れない(笑)

映画にしてはあまりお金をかけてなさそうなセット(笑)と、主役二人の絶妙な台詞回し。まるで舞台を見ているようでした。

ユマ・サーマンの役は別に彼女じゃなくても良いと思ったのですが、
ゴージャスなドレス姿を見られたからいいか~。鮮やかなブルーのロングドレス、すっごくお似合いだった~。
今までのユマの役どころってシリアスだったり、強い女だったりしたのでこのおちゃらけキャラは新鮮だった。スウェーデン訛りの英語、可愛かった。

しかしブロードウェイにミュージカルを観に行く方々って、みんなドレッシーにキメて行くんでしょうか。
女性はイヴニングドレス、男性はタキシード・・ってこれって正装ですよね。
チケットは作品にもよるだろうけど、大体100ドルだそうですね。
いつかニューヨークには行ってみたいんですよね!美術館巡り、ブロードウェイでミュージカルを鑑賞。。。なんて夢です*^-^*

勿論楽しかったんだけど、私はミュージカル映画でもドラマ性を求めてしまうので、やっぱり「ムーラン・ルージュ」とか「シカゴ」「オペラ座の怪人」それから「五線譜のラブレター」の方が好きだなー。
それからミュージカルって歌が命でしょ。そういうシーンで、激しく心が揺さぶられた・・・ってことがなかったんだよね、この映画。
なんか無性に上記4作品が観たくなったじゃないの^^;

ああ・・・観劇してカンゲキしたい
秘密

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