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2006-04-17 15:51 | カテゴリ:フィギュアスケート
ジャンル:スポーツ テーマ:フィギュアスケート
昨日のNHK 芸術劇場の特集第一弾として
『フィギュアスケート 栄光を支える音楽の力』
と称したコーナーを放送していました。

特集といいつつ10分もありませんでしたが

フィギュアとクラシック音楽は切っても切り離せない関係ですね。
音楽の力を最大限に引き出し演技をする。勝つためには必要です。
ただ音楽の使い方を間違えると演技が台無しになることも・・。
言い換えると、音楽が演技よりも勝っていて力負けしてしまうということ。

このコーナーでは荒川選手のトリノでのFSの曲目
『トゥーランドット』をピックアップして、
五十嵐さんが丁寧にあのお声(笑)で解説してくれていました。
この曲はあれ以来日本中を大フィーバーに巻き込んだ名曲ですね。
(元々いい曲なのだが)
『トゥーランドット』はいつ聴いても涙が出るのですが、
果たしてこの曲を他の選手が滑ったとしても感動するのか…。
私は答えはNoだと思います。
あれはしーちゃんが音楽と融合して、
まさにパーフェクトな演技を魅せてくれたから涙したんだと。。

私はクラシックには決して詳しくありません。
むしろフィギュアから入って、クラシックへと興味が湧いていくパターンです。
音楽の力って大きいです!
これがフィギュアと重なると、よりドラマチックになるんだから。

それらはジョニーがいやと言うほど私に教えてくれていますが(自爆)


秘密

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