-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-05-10 20:09 | カテゴリ:映画
原題「Roman Holiday
ローマの休日

【監督】ウィリアム・ワイラー
【出演】グレゴリー・ペック オードリー・ヘプバーン
     エディ・アルバート 他
【1953/アメリカ】

何年経っても色褪せない映画とは まさしくこのことですね!
美しい人が大好きな私にとって、オードリーはこれまた透きとおる美しさ
ローブ・デコルテを御召しになって、ティアラをお付けになっている姿(上記画像参照)はうっとり(ため息)します。『清楚』というお言葉が こんなにもピタリと当てはまる女性もそうそう居ないでしょう。
この映画は不朽の名作として語り継がれていますね。私は10代の頃に何度か観たのですがそれっきり・・・でしたので、もう一度見直しました。
タイトルにも表記しましたように、製作から50周年経ちました。デジタル処理により画像が鮮明になっています。
“一日中好きなことをして、気ままに過ごしたい。”
これはアン王女のささやかな夢だ。
スペイン広場でジェラートを食べるシーン、真実の口での二人のやり取り、べスパの二人乗りシーン、どのデートシーンも名シーンばかり。
車でのお別れのシーンは切なかった。
シンデレラのようだった。

王室は本当に窮屈なんでしょうね。自由がない(これが一番重要)ってこんなにも辛いことなんだと・・。何不自由ない生活を送っていたからといって幸せなわけではない。 自由がなければ意味がない。分刻みのスケジュール、あれじゃ逃げ出したくもなるわけだ。。「一日中好きなことをしたい」・・・これぐらい可愛いもんよ~と思うわけです。
ふと ダイアナ妃を思い出してしまった…。

主役はグレゴリー・ペックなんですよね、一応(笑)。
オードリーはこれでハリウッドデビューながら、存在感は群を抜いていました。完全にグレゴリーは負けてましたね;
秘密

トラックバックURL
→http://gracefully.blog33.fc2.com/tb.php/139-abe68974
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。