-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-05-25 14:33 | カテゴリ:音楽
ジャンル:音楽 テーマ:ライヴレポ・感想
Russell Watson

RUSSELL WATSON GOLDEN VOICE2006
5/20 sat. 兵庫県立芸術文化センター 大ホール
開場 :16時15分~
開演 :17時
テノール :ラッセル・ワトソン
ソプラノ :林 正子
音楽監督・指揮  :ウィリアム・ヘイワード
演奏  :関西フィルハーモニー管弦楽団
コーラス:ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団


プログラム
(パンフより抜粋しました)
【第一部】
グラナダ
サンタ・ルチア
アイ・ビリーヴ
天使の糧
アヴェ・マリア
ユー・アー・ソー・ビューティフル
カルーソー
***********
休憩
***********
【第二部】
ヴォラーレ
フニクリ・フニクラ
アモーレ・ムジカ
カタリ、カタリ
ボヘミアン・ラプソディ(林正子)
スウィング・ロウ
誰も寝てはならぬ
***********
【アンコール】
ユー・レイズ・ミーアップ
(ここで一曲歌ってくれたのですが曲名がわからない
ネッラ・ファンタジア


※尚プログラムですが、何曲か曲目の変更がありました。

終わってから何日か経ちましたが 未だ余韻に浸っています。
やっぱりはいい。臨場感が違う。
文章がうまくまとまりません。
本当に感動した時って、その思いをうまく文という形に表すのは難しい。本当に。

↓以下長文ですが続きます


贅沢な2時間半を過ごさせていただきました。
ファンの年齢層は高かったように思います。

興奮冷めやらぬ という感じ。
とにかくラッセルの語りかけるような歌い方が好き。心に響く。
私が一番好きな曲は『アモーレ・ムジカ』&『I believe』。
CDで聴いている時は何度もリピートしていた曲。
お家で聴く音楽もいいけれど
いやいや・・・本物はすこぶるいい。何ていうのかな・・心臓にずっきゅーーーんと何かが突き刺さるっていうの?!それと同時に全身の身震いがし、鳥肌が立つのがわかりました; 
それからアンコールの『ネッラ・ファンタジア』を歌ってくれた時には泣けました。私はマッタリした曲調が好みなのかも。
ラッセルの良いところはテノール歌手でありながらポップス、イタリア語の曲など幅広いジャンルを歌い上げているとこだと思います。
私の中でのクラシックの域が見事に拡がりました!
ラッセルの伸びのある声量は素晴らしかった。
荘厳でした。
『ボヘミアン・ラプソディ』はラッセルのソロで聴きたかったなぁ。
ソプラノは正直苦手です、私。ソプラノなのかオペラなのかよくわからない歌い方。
口が悪いですが、耳障りな声だった。<林さん
音楽監督・指揮を務められておられたウィリアム・ヘイワード氏。
『カタリ・カタリ』では彼のピアノ伴奏でした。
『Magia Sara』も大好きな曲なので、いつかライヴで披露してくれないかな~。

5/10に発売されたラッセルのベスト盤CDです
ベスト・オブ・ラッセル・ワトソン
ベスト・オブ・ラッセル・ワトソン
ラッセル・ワトソン、ルル 他 (2006/05/10)
ユニバーサルクラシック

この商品の詳細を見る


ラッセルポスター


ちょっと愚痴らせていただく。
ラッセルはファンサービスも良いんだけど(と思う)、
ステージ上で歌っている最中にも関わらず、ラッセルに色紙(若しくはパンフ!)を渡してサインを強請るおばはんってどうよ!? ラッセルも笑顔で快く応じていたけれど、常識がないわ。恐るべしおばはんパワー。韓国の四様(あえて当て字にしている)の群がるおばはん達を髣髴とさせられた。公演が途中で止まるしいい加減にして欲しいわ。もっと対応考えてよね>スタッフ
握手はね・・第二部の一曲目『ヴォラーレ』でラッセル自身が客席に降りてきてくれたから良いけれど・・。調子に乗ってその後も求めるおばはんがいたが il||li _| ̄|○ il||li
空気が読めないやつって大嫌い。


とまぁ そういう常識のない客に対して腹が立ちましたが、ラッセルには関係のないことで…。
ラッセルの公演自体はとっても堪能できたのでよかったです。
遠方より新幹線で行った甲斐がありました。ここのホール、以前から行ってみたいなと思っていたんです。
想像通り、木の香りが残り温かみのある素敵なホールでした。
しょっちゅうは来れないだろうけど兵庫在住の友人も居るし また興味のある公演があれば、友人に逢いに行く名目で行っちゃおうと考えています。

ラッセルは来日直後に「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」のチャリティーコンサートで
天皇皇后両陛下の前で美声を披露されたようです。
http://www.sankei.co.jp/news/060517/sha141.htm
大変光栄なことだったでしょう。
両陛下はラッセルのヴォイスをお聴きになって どうお感じになられたのでしょうかね。


ランチは
神戸・三宮の【Cucina Italiana GNOCCHI(クチーナイタリアーナ ニョッキ)本店】で
イタリアンのビュッフェを頂きました。
ネットで検索して 
“雰囲気の良い所~美味しいイタリアン~おしゃれな所”の項目(自分好み)をクリアしたのがここでした!
前菜、ピッツァ、デザートが食べ放題で、メインがパスタやリゾットなどの6種類からチョイスできる仕組みになっています。
ソフトドリンクも付いています。ビュッフェなのに時間制限がないのです、ここ。
ゆっくり愉しむことができるのでそれも魅力的でした。
単品で頂いたシャンパンがめっちゃ美味しかった
秘密

トラックバックURL
→http://gracefully.blog33.fc2.com/tb.php/148-b0abfb31
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。