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2006-05-29 22:36 | カテゴリ:雑誌・書籍
やっと読み終わりました。
ちょびちょび読んでいたんだけど、残り1/3は一気に読みました。
というか涙が…
読む前に「号泣した!」とか「ハンカチが手放せなかった!」などと紹介されていたので、天邪鬼な私は泣くもんか~なんて思っていたけれど見事に泣かされた。
去年亡くなった祖父のことをリアルに思い出しちゃった箇所もあるので、余計に泣けたのかもしれない。
前半は著者の子どもの頃の微笑ましいエピソードでページを捲る度に笑っていたのだが、後半はじわじわとこみ上げてくるものがあった。
オカンが温かくていいんですよ。オカンの人柄が良いのでいつも周りは愛に包まれている。
あれだけ息子の友達にまで愛されるオカンってそうそう居ないですよね。いいな~人が訪ねて来る家庭って…。
自分を犠牲にしてまで息子のために尽くすオカン。慈愛に満ちていますね。
また息子もオカンに対する尊敬の念を抱いているのが見てとれたし、何よりオカンのことを想っていた様子が伺える。
オトンはオトンでへんてこりんな人物なんだけど憎めなかったりする。最後にあんなことを言うなんて心憎い。
母と息子って特別なものがあると思う。母娘よりね。。
是非男性に読んでほしい。敬遠されてきた“マザコン”についても、これを読んだら考え方が変わるのではないだろうか。

身近に家族という存在が常にあって、みんな愛に包まれて生きているんだということ。
忘れかけていた何かを思い出させてくれた。
今ある幸せを感じながら日々歩んでいこうと思いました。
そう!決して驕ることなく!ね。。。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー (2005/06/28)
扶桑社

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スタバでの読書タイムでした。
そこで食べた【ニューヨークチーズケーキ(@400)】が最高に美味しかった~
秘密

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