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2006-06-17 17:08 | カテゴリ:映画雑談
◆「沈まぬ太陽」 山崎豊子著

映画化は不可能だと思っていたのだが…。
ホリエモンが拘置所内で読んでひどく感銘を受け、釈放後に御巣鷹山に登られた…ということがニュースで話題となったあれです。

実は私もこれは読破しているんですよね。珍しいことに。
政官財の癒着・利権を暴き出した社会派の問題作です!

今は主人公となる恩地のキャスティング中だという。
佐藤浩市、真田広之、織田裕二などの大物の名前が挙がっているそうだ。
絶対、佐藤浩市で!!!
浩市さんご贔屓というのもありますが、私が原作を読んでイメージしたのは浩市さんなんですよね。彼、「クライマーズ・ハイ」でも主人公を演じられていたし・・・。
それか上川隆也。
最終的には英語が堪能で長期ロケが可能な方に決まるそうです。

全5巻なのだが映画化については第3巻となる「御巣鷹山篇」だそう…。ここだけをクローズアップするのはなんだかなぁ・・・。
「アフリカ篇」「会長室篇」はスルー? んな馬鹿な・・・。
日航機墜落事故だけを追うのでなくて、それに関わる航空会社を取り巻く実態を明らかにしてほしいというのが本音である。
会社体制の問題もこの小説では重要だと私は思う。
でもあれだけの濃い内容を高々2時間ちょっとの映画におさめるのは不可能かもしれない。中身のない、重要な箇所を飛ばし飛ばしされるよりはマシかな?とも思えたりする。
2008年8月ロードショーを目指しているという。
山崎さんの作品は映像化されるものが多いですね。
「白い巨塔」しかり「不毛地帯」しかり「大地の子」しかり「華麗なる一族」しかり・・・。
どうなるか不安だがこの先の情報を待っていよう。

◆「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン」リリー・フランキー著

ドラマ化は7月29日9時PMにフジ系で放送されることが既に決まっているが、映画化にもなるそうでこれまたびっくり!
注目の“ボク”にはオダギリジョー!いいんでない?!
“オカン”に樹木希林、“オトン”に小林薫。
脚本は「イン・ザ・プール」の松尾スズキ。

ちなみにドラマ版は“ボク”に大泉洋、“オカン”に田中裕子(←(・∀・)イイ)、“オトン”に蟹江敬三、“ボク”の子供時代に神木隆之介(←(・∀・)イイ)。
これも運良いことに(?)読んでいます。その時の記事はこちら→
公開は2007年GWだそうです。

秘密

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