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2007-01-18 19:01 | カテゴリ:フィギュアスケート



それも早朝、ジョニーのMBによって知るとは・・・。

でも、すべては本人が決めたこと。

私達はその意思を尊重してあげなければいけない。
そう、ファンとして。

“彼”の人生までを左右する事はできないのだから。

きっと計り知れないほどのプレッシャーと、重圧を感じていたのかもしれません。
それほどオリンピックのメダリストというのは権威があるのだろう。

なんでそんなに冷静でいられるのか
と、反感を買うのかもしれない。

縁起でもないですが…
もしよ、もし、これが、あの人、だったら...と思うと、
果たして私は同じことが言えるのか....というのが最大の疑問ですけど。


↑情けないけど、こういう弱い自分がここにいるから・・・
だから・・・これを書くことは
自分への戒めとしてでもあるのです。
何故なら、“彼”もこの先どうなることかわからないから。
いつかはその時がやってくるのだから。


今回のことで痛感したことですが、
常にあらゆる状況がかわっていく。ずっと平坦な道ではないのだ。
自分たちの思い通りに“事”はうまく運ばないということ。
フィギュアスケートは、選手生命が短いスポーツといわれてますね。
なので、その期間は選手達にとっては密なもの。だけど、私達はその時代何をしていたかというと、学生でありながら好き勝手やって遊んでいた時代である。でも選手達はそんな時期はない。一番遊びたい時に彼らは厳しい練習を重ねている。
すべてはオリンピックのために。
だからオリンピック後というのは燃え尽きてしまうのも頷ける。

まだハタチそこそこの若者である。
そりゃ今後の競技生活について悩むだろうし、壁にぶち当たることもあるでしょう。当然ですよ。
色んな思いを噛み締めて、経験して、成長していく。
ダラダラと鬱陶しい文を書いてしまったが、要は望みすぎちゃいけないんだ。期待しすぎちゃいけないんだ。
選手にとっては期待されることが嬉しい反面、それが酷だったりもするんですよね。
実は私、今回の棄権について真っ先に思ったことが、「ワールドは?!」だったのです。選手のことよりも自分のことを考える最低なファンです・・・。

でも弱い私がどうしてこういう考えができるようになったか。

それは・・・。

以下は私が教訓としている言葉です。
(ある方から頂戴した言葉です。保存して辛くなった時に見ている。抜粋させてください。)

誰しもが自分の人生を、自分のためだけに生きているのと同じように、「彼」も自分の人生を自分のために生きていて、ファンや試合のために生きているのではない...
「彼」の人生が、私達の期待通りでなくても、この先も美しく、幸せに進んで行ってくれたら、それを想像するだけでも私達は幸せではありませんか?


そうですそうです。
実に活きてくる文章です。

いい加減自分の言葉で書けや..との突っ込みもありましょうが
これ以上の言葉は見つかりません。これで「どーん!」と胸をつかれましたから。
私は人から学ぶことが多すぎる。(ありがたいこと)

ただ、スケートが好きなのです。
たった4分前後という数分の間で、私達は色々なものを吸収し、得るものも沢山あった。
スケートを通じて、知り合えた人たちもいる。
これって立派な収穫じゃないですか。
それはすべて選手のおかげ。
この先、どんな道が待っているのかはわからないけど
彼から与えられたものはきっと大きいはず。
それが活力となったことは事実ですよね。

フィギュアスケートというスポーツは、本当に奥が深い。

泣いてもいい。落ち込んでもいい。
人間だもの。色々な感情があって当然。

うん。見守り続けるしかない。


私自身も日々修行だ。

イーラの言った言葉が浮かんできた...。

That's Life ~それが人生よ~
秘密

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