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2007-02-22 16:45 | カテゴリ:映画
dreamgirls

原題「DREAMGIRLS
【監督】ビル・コンドン
【出演】ジェイミー・フォックス 
     ビヨンセ・ノウルズ
     ダニー・グローバー
     アニカ・ノニ・ローズ
     ジェニファー・ハドソン 
     エディ・マーフィー
【2006/アメリカ】
【オフィシャルサイト】  http://www.dreamgirls-movie.jp/top.html




・・・んもう、、、
これはジェニファー・ハドソンありきの映画でしょう!!

たまらなかったなー、彼女のソウルフルな歌声。そして圧倒的な存在感も。
あれで助演なんだよね。
完全に主演のビヨンセを喰ってた(笑)。
恵まれた才能(抜群の歌唱力)を持ちながら、望んでいたことが叶うわけでもなく、挫折を味わい、復活を遂げるまで…“人間らしい人間な役”どころを見事に演じていたと思う。まさにハマリ役。


夢を追いかけている時は、ただひたすら真っ直ぐに・・・追い求めていくんだけど、やがてその夢が現実となった時。
欲も出るし、嫉妬心も出る。裏切り、挫折、、
夢と引き換えに失ってしまうものもあるわけで・・・。
栄光を掴むと、見えなくなってしまうものがあるんですよね。
「本当に大事なもの」を忘れてしまう。


悪いことやってても神様はちゃんと見てるよ。しっぺ返しは必ずくるよ。人生、そう甘いもんじゃないよ。自分のことは棚に上げて、他人のせいばかりするなよ。

↑そういうことでしょうか(簡単すぎだろ/苦笑)?
ストーリーはいたって「王道」だもん(笑)。

エディ・マーフィー。彼を見ると、どうしてもコメディを連想してしまいがちなんだけど、今作品を観て、見方が変わった。シリアスな役もできるんだ!って思った(俳優なんだから当然っちゃー当然だね)。
クビを言い渡され、舞台の袖で呆然とした表情で遠くを見つめるシーンはとっても印象に残っている。あの表情は心中が表れていたね。
で、歌唱力もいいのよね。びっくり。

ビヨンセ&ジェニファーのそれぞれのソロのシーン。
気持ち入っていましたね。ジェニファーなんかもう体全身で歌ってたよ。音響のとってもいい映画館だったので、自分の体にもバンバンと伝わってきて、最後の方は(もういいよ...)なんてことを思わずにはいられなかった。“重っ!”みたいな^^;
ビヨンセの『Listen』ブラヴォー!鳥肌が立ちました。力強いヴォイス、これはジェニファーに負けず劣らず素晴らしかった。

ラストの『One Night Only
泣いた。もうだ・め・・・うまい演出だ。


何を感じたかって、音楽の素晴らしさ。音楽のちから、歌詞のちから、それらが持つ「ちから」が、こんなにも私の心を揺さぶった。たまらなく気分がよい。爽快!
少し逸れますが、私が今一番はまっていること。
それは、歌詞を噛み締めながら曲にひたること。もう自己陶酔の世界ですわ。歌詞を見ながら自分の心情を重ね合わせる。やっぱり歌詞ありきの歌ですからね。歌詞をまったく気にしない時と、本当に違います。感動の度合いも違うし、胸に突き刺さる感覚...←これがたまらなく好きなんです。

そういう思いもあったからか、、
見事にオチました。1回目が終わってから、同日リピートしてしまった。
そしてその足でサントラも購入。
音楽の持つ意味。再認識させられた。「歌」はヒトの感情をありのままに伝えられるもの・・・。
もう音楽無しでは生きていけません。




ジョニーさん(いつから?^^;)は、この映画を観て、自分に通じるところがあったのでしょうか。
是非とも訊いてみたいところだ。大体の予想はつくけどね。
秘密

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