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2005-12-18 01:23 | カテゴリ:映画
原題「KING KONG」

【監督】ピーター・ジャクソン
【出演】ナオミ・ワッツ ジャック・ブラック エイドリアン・ブロディ
    トーマス・クレッチマン ジェイミー・ベル 他

【オフィシャルサイト】http://www.kk-movie.jp/top.html


【ストーリー】
これは1933年に公開されたオリジナル版のリメイクですね。
時は1930年代、野心的で無謀な映画監督カールは、史上最大の冒険映画を世に送り出すため、最も危険な公開に出る決意をする。
疑うことを知らない誠実な脚本家のジャック・ドリスコルと、ひとりの女優アン・ダロウを従えて…。
荒れ狂う波、照りつける太陽…やがて運命は彼らを幻の孤島「髑髏島」~(スカル アイランド)へと導いていく。

もちろん初日に見て参りました。待ってたんだよぉぉぉぉ
すごく観たくてたまらなかった~待ち遠しかった~
指くわえて待ってた日々・・

んもう、、最高でした。
ストーリーはオリジナルを観てるからどうなるのか先は見えていたんだけども、なんつったってね、映像がリアルコングがリアルだった。
席はど真ん中を予約していたので、(今回のスクリーンは最大キャパ&音響がいいとこ)私もその現場にいるかのような…そんな思いでした。とにかくリアル(しつこい^^;)




以下完璧ネタバレあり↓


3時間強という超長ロングな上映時間でした。途中トイレに駆け込む人達、何人も居ました。
(観る前は必ずトイレを済ます!これ鉄則!コーヒーなども控えた方がいいかも)

さて本題ですが。。
ちょっと辛口言ってもいい?
タイトル「髑髏島」のほうがいいんじゃないの。中盤のメインは殆ど
髑髏島の気持ち悪い虫や昆虫、恐竜、怪獣(笑)なんだもん。
それもしつこくって不死身の奴等ばっか。最初は面白かったんだけど(例えば恐竜と空中ブランコ状態とか^^)、途中から『もうええっちゅうねん!』って思ってしまうほどクドイのだ・・。
そのシーンにほぼ30分は費やしてるんじゃないかな。
その島をリアルに描きたかったんだと思うけどね。細部までこだわったんだろうけど。ん~…ていうか気色悪かった^0^;;
だったらその時間をコング&アンの交流?触れ合い?みたいなシーンをもっと増やして欲しかったな~(という願望)

少しダメだししてしまったけれど・・
でも何はともあれ最高傑作です。間違いなく今年映画館で観た作品の上位辺りにきます!

コングのせつない目、アンとの和むシーンは必見です。ぜひ注目していただきたい。ひょうきんなアンも笑えます。(それは観たら解るでしょう)
コングって勿論恐ろしいんだけど、心は人間と変わらないんですよね。
愛する気持ち、それは動物だって同じ。
人間以上に優しいのでは?(と思ったよ)
だってさ、アンを安全な場所にかくまった上で相手と戦うところなんか、さりげない優しさで感動モノ。まず相手のことを考える、、当たり前のことって言っちゃ当然だけど、そういうこと最近出来ない人が多いじゃない?そういう所にじーんときましたね。
とにかく男前です>コング
惚れます(断言

↓ここからネタバレしまくりです。未見の方はお気をつけて。





ラストは有名なエンパイア・ステート・ビルでのシーン。
ここは涙なしでは見られません(私は)
島でのアンとの心を通わせたあの夕日を眺めるシーンを思い出して
エンパイア・ステート・ビルの「てっぺん」でコングが 手を胸に置いてアンに教わったように手を胸に置くシーン。。
決して口にはしないんだけど、それは“Beautiful”と言っているんだろう。
もうその時のコングの憂いに満ちた顔が忘れられない。
そして、ひとり寂しく孤独に死んでしまうんだよね。泣けるー。
前で述べたように、今作は本当にリアルなので全てが本物だと間違うぐらいです。観ている側も足が竦みました

NYでのシーンは意外に少ない気もしますが、僅かな二人のひとときが垣間見れます。氷上でのシーンなんか微笑ましいですよ。

****************************************************************
ナオミは美人だな♪以前から思ってたけど、今回特に思いました。
前編下着1枚(スリップドレス?)で頑張ってますが、これはコングに惚れられるのは分かるわ~。
彼女、ニコールに似てません?いや~ソックリだと感じたんだわ。
(実生活では長年の親友です)
髪の色もブロンド、顔のパーツは勿論の事、表情が似てる~。
時折ニコールだと錯覚しちゃった
で、演技うまいですしね。
昔から「キングコング」のヒロインを演じると、人気が出る・・・との言い伝え(?)がありますが、ナオミも今後さらに飛躍できるでしょうか?演技力は十分にあるし、いい作品に恵まれると良いですね。

憎たらしいカールを演じたジャック・ブラック…彼もうまいです。
顔と同様にイヤ~な役が嵌っていました。
エイドリアン・ブロディ…彼はやっぱ受け付けないわ(笑)
鼻と口元がだめ!だらしない  目元はいいと思うんだけどね。
でも彼の胸筋はなかなかいいもん持ってるなと感じた(爆)
個人的に今作で気になった男氏(笑)は船長を演じたトーマス・クレッチマン。何かで観たお顔なんだけど、思い出せない。
それから船員の黒人の人!ジェイミー・ベル演じる生意気なガキの先輩なんだけど、いい味出してる。言葉は乱暴なんだけど、優しさ溢れてるよ。


これは劇場で観るべし!

++蛇足++
予告編で気になったもの。
「ダヴィンチ・コード」来年5月全世界同時公開。
トム・ハンクス  オドレイ・トトゥ イアン・マッケラン
アルフレッド・モリナ  ジャン・レノ

その他予告編で見たもの。
「MI:Ⅲ」「ナルニア国物語」「有頂天ホテル」「プライドと偏見」
「オリバー・ツイスト」
秘密

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