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2007-09-30 20:17 | カテゴリ:映画雑談
最近の休日は、おうちでまったり過ごすことが増えました。
安静にすることがベストなんですって。。(By お医者さん)
現実逃避すべく、好きなDVDを見るのがお気に入りの時間となっています。

年齢を重ねるたびに 男臭い映画が好きになってきて、マフィアものばかり観てる気がします。その道を肯定してるわけではありませんが。

そのきっかけとなった映画が・・・


インファナルアフェア」三部作だな。
これはもちろんBOX持ってます。
この映画に出会って、トニー・レオンにも出会い(笑)、恋に落ち…
そうです、これからマフィアの世界に足を踏み入れていったんです。
若い頃、あれはまだ10代後半だったわ…マフィア映画といったら外せない「ゴッドファーザー」を見たことがあるんですが、寝ましたからね、私(苦笑)
難しいし長いし、抗争あるしで何がおもろいんじゃ。と思ってたもんです。

青いなー私(爆)

ところが 大人になった私(笑)

マフィア映画の好きなとこは、裏の裏の深い部分までわかること。ただ殺しあいをしてるんじゃないこと。一人一人にドラマがあること。映画音楽が素晴らしいこと。
好きだーマフィア映画。
「インファナルアフェア」
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」
「フェイク」
パッと思い浮かぶ映画がこれ。まだまだ修行しないとな。
「ワンス~」は音楽だけで泣ける!(断言)

「フェイク」の話を少し。
これは実話ですね。アル・パチーノが泣かせるのよ(T-T) 思うにアル演じるレフティはマフィアには向いてなかったんだと思う。人情に厚い男。人としては良い男なんだけど…。もっと冷徹なやつ、それこそ極悪非道なやつが向いているのだろう。
くたびれた感のあるアル・パチーノが更に映画を上質なものに仕上げてると思った。
最後の“無言”のシーンは。後からきます。じわじわときますね。

ジョニーD(笑)はまだまだ若いです。
苦いことを言わせてもらうと、本編には日本人からすると凄く許せないというか、気分を害するシーンがあります。…まあアメリカ資本ってことで(汗)それ以上に、そのシーンではマフィアの仲間意識の強さを思い知らされましたけど。
そうそ、ジョニーDが演じたFBI潜入捜査官は、あれから30年が経とうとしているのに、マフィアの間で賞金50万ドルをかけられて 未だに命を狙われている身だそう。 恐ろしい…。

マフィア映画じゃないけど、「ヒート」も見た。長いけど。
この映画のデ・ニーロが好きいいいいいいいいい。
悪役でスーツときた!!!渋いこのセット。
主役のアル・パチーノを完全に食ってた気がする。

男臭い映画には変なラブシーンとかいらないですから・・・。
それだけで安っぽいと感じますから・・・。
もう男だけでお願いします

以前どなたかのコラム(映画関係)で

映画を楽しむコツは人生経験を積むこと


と読んですごく納得したことを思い出した。その通りだと…。

役柄への感情移入もそう。昔は悪役なんて嫌いだった。でも今は好き。
若い頃好きだった映画も何年か経ってもう一度見ると、その当時の感情とはまったく違うことに気づいたりするし。細かな部分まで見られるようになったとか。
それでもっとその映画が好きになる。
というか「共感」できることがすごく増えた(笑)

そんなところが映画の醍醐味というかね。

映画の世界にいざなってくれた母親に感謝です。


私の好きなジャンルを書いておこう。
マフィアもの>>>>社会派・実話もの>>>サスペンス>>アクション>ラブコメ>ミュージカル>SF>歴史もの>恋愛・官能系

恋愛・官能系は時と場合によって変動あり(爆爆)

ホラーやファンタジーは正直好みません。
秘密

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