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2007-11-04 09:03 | カテゴリ:映画
はいはい。世間はスケカナ一色のところ、空気読めないヤツがここに一匹・・・(爆)

アツイ作品を欲していたので観てきた。

クローズ クローズ ZERO



   これがもう、、、

大満足★★★


あまりの爽快さにまた観たい!つーか今すぐ観たい! 
かなりのハイテンションになってて、初回上映終了後、すぐにチケットを求めに窓口へ出向き、20分後、2度目の鑑賞をした。

『男の友情って羨ましい』 素直にそう思った。

私はこういう男の世界が大好きです。
女子と違って陰険ネチネチ(笑)してないし、やることも話すことも“ワル”そのものですが、なぜか見ていて快感だった(爆)血が騒ぐというかね。

男子って喧嘩っ早くて激しくて無茶しまくりだけど、喧嘩の後はスカッとしている。そしてお互いを認め合うじゃないですか。
喧嘩っていってもナイフ持ち出したりするわけじゃないし、ほんと生身の体と体でぶつかり合うだけなので、私は否定的に考えませんね、全く。
ヤンキーって仲間意識が強くて、一本筋が通っていると思うんですよ。する事なす事むちゃくちゃだけども、青春を謳歌してるなーと羨ましく感じたりしてました。
ガリ勉な男子よりもやんちゃな男子のほうが好きだわ。
喧嘩のひとつやふたつできないでどうする!?

映画は非常に展開が早く、飽きのこないつくりでした。
ひたすら 喧嘩、ケンカ、けんか・・・・が続くんだけど、全然疲れない。目も背けること一切なし。その喧嘩のシーン、綺麗にとってるんだよね~。カメラワークとかよくわかんないけど、スローモーション入れたりと映像もきれいなこと。
お笑いあったり、ホロっとさせられる面もあったり、何しろ出演陣がイケメン揃いでしたので、目の保養にもなりましたし…^-^;

ガッツリ持っていかれましたねぇ。。。

キャスト全員のキャラの印象もそれぞれ色濃く残っている。
観終わった後もこんなに強烈で熱い余韻に浸っているのは本当に久しぶりのこと。
その中でも一際輝いていたのが山田孝之!風格出てたー!彼最高!綺麗な眼をしてる。なんといっても目つき表情が素晴らしい。哀愁たっぷりで。
特にラストの抗争直前。傘を持った山田がアップになった時の眼!!ゾクゾクした。狂気の顔もとにかくうまい!
眼で殺すってこういうことなのかな(爆)


以下、好きなシーン&ツボったシーン&雑感(少~しネタバレになってるかもしれません)




●最終抗争直前、ワルメンどもが皆、傘を投げ捨てて飛び込んでいく中、芹沢(山田くん)が一人だけちゃんと傘を畳んで丁寧に置いていた姿。芹沢の余裕が感じられたシーンだった。

●合コン(笑)その後の牧瀬のアホっぷり(爆笑)

●やべきょうすけさんって知らなかったんだけど、ハマってしまった。キャラに…(笑)。何やっても中途半端なヘタレのチンピラ役が適役だった。そして人情味溢れた表の顔と、裏の顔。それが対照的で切なかった。

●小栗くん&高岡くんの煙草の儀式(笑)ハンパなくかっこいい!!

●小栗くんのカメレオンっぷり。『GTO』では苛められっこキャラだったのに、この成長ぶり。演技の幅が広がり、活躍されてること、感慨深い。

●小栗くんの髪をかきあげる仕草、そして髪を結んだところ(笑)

●小栗くんの短ラン姿!立ち振る舞い!歩き方!まさに風を切って歩いていた(笑)

●拳さん(やべさん)と源治(小栗くん)の友情。この二人の関係を見てたら、アル・パチーノ&ジョニー・デップの『フェイク』に似てると思った。

●伊崎(高岡くん)の冷静さがよかった。じっと相手を観察するあの視線の動きはいいね。

スーツのエピソード。おやっさん(遠藤さん)やるじゃん(涙)...

●芹沢の相棒・時生のラルフローレンの白シャツ(笑)。自分の現役(笑)時代を思い出した。懐かしい。

●ヤ△ザの組長を演じていた遠藤憲一さん&岸谷ゴローさんリアルにこわかった。この手の役柄を演じさせたらお手のもんですな。
遠憲さんはどうしても宮迫と被るんだけど(笑)


男に生まれ変わりたい。
と本気で思ってた帰り道.....(笑)


秘密

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