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2008-02-05 23:18 | カテゴリ:映画
やっと見た.....(´ー`)

アイス・プリンセスアイス・プリンセス
(2006/10/20)
ジョーン・キューザック、キム・キャトラル 他

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W.ディズニー製作らしく(笑)面白く、さわやかな映画でした。
色々と考えさせられる内容でもあった。

ふたりの高校生の女の子を軸に繰り広げられていくのですが
この2人の母親(ひとりはフィギュアスケートのコーチ、ひとりは頭の固い教師)に共通していえること。

子は親の道具じゃない。
思い通りにいくわけがない。
自分の夢を押し付けるのは、お門違い。
子だってひとりの人間。
それぞれ夢(やりたいこと)がある。

現代の嘆かわしい親子関係を浮き彫りにしていると感じたのは私だけ?

やりたいことを見つけ、それに情熱を注ぐ…。なんて素敵なことなんだ!

それを見ずして、親は真っ向から反対する。なんか違うよね。
厳しい世界だから甘いもんじゃないよ、生半可じゃできないよ、、
そういうことも解ってるから、一度は反対しないと、その子の夢の度量がどの程度のものか試す(?)親の気持ちもわかる。
その「ぶつかり」を通して、親と子も成長し、より一層、絆が強くなるんだと思う。
結局最後は、親が折れてしまうんだけどね。愛情あるから?!

コーチに嫉妬する母親心。わからんでもない。(私は親の立場じゃないが)
コーチは母親よりもずーっと選手と共にする時間が多いじゃないですか。
ほら...ジョニーとプリシラを思い出してごらん(笑)

才能があっても勝つ意欲がないと、この世界ではやっていけない(通用しない)

こんなセリフにすごく納得した!
今のジョニーの成長ぶりを考えるとーーー! 映し出されてるようでーーー!!

この世界でやっていく為には、= Heart と、= Spirit も十分兼ね備えてこそ、いい演技に繋がるのね。
ハートね。大事なんだー(納得)


◎改めて解ったことがある。

フィギュアは本当にお金がかかるスポーツってこと・・・。
本編では、親が借金したり、バイトしてまでお金を工面しなきゃやっていけないというエピソードがあって、大変な世界だと実感。

スケート靴のこと・・・。
「新しい靴」はいかに注意しなきゃいけないかってこと。これはいい勉強になったわ。
(佐野さんがステファンの靴のことに触れていた解説を思い出した。)

試合前の心理戦のこと・・・。
スポンサーのこと・・・。(“ト ヨ タ”には…爆)

--------

おー。語ってしまった(^_^;)

物理学の研究によって、自分の本当のやりたいことを見つける・・・
っていうのも、うまいっ!!

スケートを通してみんなが幸せになれるね。
コーチも観客一人一人も、親も、もちろん本人も!
スケートの良さを再確認した映画でした。

≪番外編≫
家の近所の池が凍ることもこちらでは考えられないけど、
それをリンクとしてスケートを気軽に始められるアメリカっていいなーって。。

ジョニーも12歳の頃、家の裏の凍ったコーン畑で滑ったのがスケートとの出会い
っていうエピソードも思い出し、想像したりなんかしていた。

秘密

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