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2006-01-22 21:50 | カテゴリ:映画
原題「Head in the Clouds」
【監督】ジョン・ダイガン
【出演】シャーリーズ・セロン ペネロペ・クルス
    スチュアート・タウンゼント トーマス・クレッチマン 他
【2004年/アメリカ.イギリス.スペイン.カナダ】
【ストーリー】
1933年のとある日。
イギリスの貧しい学生ガイ(S.タウンゼント)は、上流階級の美しい娘ギルダ(S.セロン)と出会い、一夜を共にする。
だが彼女はガイの求愛を受け止めることなく、新たな人生を求めて単身パリへ旅立って行った。
~3年後。
ギルダからの手紙に導かれてパリに降り立ったガイは彼女と再会。
しかしカメラマンとして華やかな生活を送るギルダは、パトロンとの関係を止めようとはしなかった。それでも彼女の本当の願いは、スペインの内戦を逃れてきた友人ミア(P.クルス)、そしてガイの3人で暮らすこと。そして3人は同居を始め、戦争の現実に背を向け享楽的な日々を送る…。 だけどそんな矢先に・・・・・。

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またまたシャーリーズ目当てで借りました。
この作品は「モンスター」でアカデミー賞主演女優賞を獲得後の第一作目です。13kも「モンスター」で増量したというのに、次回作のこれでは綺麗に元通り 
シャーリーズのお美しいこと・‥…━━━★
戦時下という時代背景の哀しさを描いている。その時代に生きた、自由奔放で享楽的な生活を続けるギルダ。
彼女は少女時代に手相を見てもらい、占い師に『34歳以降の人生が見えない』といわれ、その事を常に意識して行動するようになったのです。
シャーリーズはそんなギルダを退廃的官能的に演じている。
1930年代のパリを舞台に映像の素晴らしさ&美しい衣装&美しい髪型。
それだけでも見応えあります。
シャーリーズはまさに適役ではないでしょうか?
簡単にいうと、前半はラブストーリーで後半は戦争シーンが続き、悲惨なシーンにへと…変わっていく。

実生活でもシャーリーズのパートナー(恋人)である、スチュアート・タウンゼント。
官能シーンでは、(気持ち入ってる?やりにくくない?)とか要らぬ想像をしながら見てました。(巻き戻ししたり、とか 爆)
彼に絶大な信頼を置いてますからね、シャーリーズは。付き合いももう5年になるとか。。

ペネロペはー…。スペインなまりの英語と聞き取りにくい声が嫌なんですが、この映画を観て彼女の魅力が少ーし判ったような気がします。

シャーリーズ&ペネロペのダンスシーンも見どころですよん♪
この二人は友情を超えて愛情で結ばれてましたからね。KISSも…ふふふ

オフィシャルサイト

なぜか「コールドマウンテン」を思い出したわたくし。。。



秘密

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