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2006-02-06 08:57 | カテゴリ:映画
原題「Erin Brockovich
【監督】スティーブン・ソダーバーグ
【出演】ジュリア・ロバーツ アルバート・フィニー
    アーロン・エッカート  マージ・ヘルゲンバーガー 他
【2000/アメリカ】

【ストーリー】
『離婚歴2回、子供3人、預金16ドル、職業なし、学歴なし』
この肩書き(?)がある、元ミス ウィチタのエリン・ブロコビッチ(ジュリア・ロバーツ)
彼女は仕事の面接に失敗した帰り道に信号無視の車に突っ込まれる。
弁護士のエド(アルバート・フィニー)を雇って起訴するが、法廷で汚い言葉を連発したため、あえなく敗訴。
その後裁判を担当したエドの法律事務所に押しかけて、むりやり就職へ…。そこである工場の書類に疑問を感じ、調査を進めると汚染の隠蔽の事実を発見する。そして弱小事務所対巨大企業の史上最高額の補償金を求める闘いが始まる。

20060206081655.jpg

エリン・ブロコビッチの活躍を描いた実話です。
おお~後味良し!スカッとする~!!!
ジュリア(エリン?)かっこええ!!!
この作品は有名ですけど、なんと観るの初めてなんです。
サバサバしていて思ったら即行動!周りの目は気にしない!自分のポリシーを持ってる女性ってかっこいいわ~。心底そう思う。
エリンのファッションは常に、胸を寄せ上げ、谷間丸出しのヒップラインを強調させた超マイクロミニスカートを履き、足元は推定10cmあるミュール。イカした女性です♪
普通、こんなスタイルで法律事務所なんかで働ける訳がありません。
案の定、皆の冷たい目線と、嫉妬に合うわけです。
エドにも「服装を改めろ・・」と言われてしまう。それが、ここからです。よーく聞いててくださいよ。
彼女はこれに対して「ケチがついても似合うから着てるの。ヒップがタレないうちは、好きな服できめるわ」と言ってのけるのです。
ここで、またかっこええ!!!!と思ったとです。(言葉だけでなく、本当にジュリアは抜群のスタイルなんだわ)

大手企業を相手に訴訟を起こすのは極めて大変なこと。エドはそれを知っているので、この訴訟に引き気味になってしまう。
でも正義感の強いエリンは、逆にエドにハッパをかけまくるんです。
普通逆だと思うけど(笑)
それだけじゃないんですがね・・昇給、待遇面のUPを強請るんですが、エドは(情けないのか…)それを受け入れるんですけれど。
このエドのキャラがまたいい。
こんな上司の下で働きたい。実際働いたらイライラしちゃうのかもしれないけど(苦笑)
エドあってのエリンでしょう。エドが居なかったら勿論こんな大成功はなかったでしょうから。
温かい心を持ったエリンが、訴訟の為、騙されてる住民の為に子どもとの時間を割いてまで奮闘した姿、そして勝訴へ・・・
感動というより本当に、観て元気になれる作品です。
女性の味方です、この映画。女は強し、母は強し、といったところでしょうか。
全米史上最高額の和解金を手にしたそうです。
この映画で実在のエリンは、あるレストランのウェイトレス役で
ちょこっと出演しています。
エンドロールのシェリル・クロウの曲(『EVERYDAY IS A WINDING ROAD』もかっこよくて、最後まで女の強さ?みたいなものを感じました。
この作品で、ジュリア・ロバーツはアカデミー賞主演女優賞を獲得しました。
秘密

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