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2006-02-07 17:04 | カテゴリ:映画
原題「The Red Shoes
【監督】マイケル・パウエル
【出演】モイラ・シアラー アントン・ウォルブルック
    マリウス・ゴーリング ロバート・ヘルプマン 他
【1948/イギリス】
【ストーリー】
レルモントフ・バレエ団のプロデューサーであるレルモントフ(アントン・ウォルブルック)は、
新作バレエに先立ち二人の新人を抜擢する。
青年作曲家ジュリアン(マリウス・ゴーリング)と社交界の令嬢にして
天才ダンサーと将来を嘱望されているヴィクトリア(モイラ・シアラー)だった。
そして新作バレエ『赤い靴』は大ヒットし、ジュリアンとヴィキは世界的な名声を得ることになる。やがて二人は恋に落ちます。
バレエに愛情は必要ないとしたレルモントフは、ジュリアンをクビにしてしまう。
バレエと恋愛の狭間で揺れ、一旦はジュリアンの元に走ったヴィクトリアだったが。。
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アンデルセンの童話『赤い靴』を基にしているそうです。
何といっても見所は後半の『赤い靴』のバレエシーンです!圧巻!!Bravo
何分間あったんだろう?かなり長かったです。バレエシーンに釘付けでしたので時間なんか見てない・・(汗)
幻想的で美しいこと
モイラは初めて見たのですが、赤毛がキュートですね~ 
(でも素に近い顔のほうが美しい。舞台でのシーンはメイクが濃すぎでひっくり返りそうになった)
で、ウエストが細っ!!推定55弱?いや、それ以下か?でもヒップ周辺はぷりっとしていて、今のバレリーナの体型とはちょっと違うのかな?すごく女性らしい体型?!かとオモタ。

掻い摘んでいうと、バレエか恋愛か・・・という決断に迫られるわけです。その間で揺れる哀しい女性をモイラが演じています。
レルモントフは見た感じ、“何か企んでるな”と思わせるほど怪しい人物です。この人を見たときに、「風とともに去りぬ」のクラーク・ゲーブルを一番に思い出しちゃった(笑)
レルモントフという人は、セルゲイ・ディアギレフがモデルだそうですね(いや、知らないですが)。
ニジンスキー(聞いた事ある)達、有名ダンサーを見出されたそうです。ヘェ~ヘェ~ヘェ~

ラストはそうきたか!って感じです。悲劇的です。
イギリスの美しい風景も見れます。

この作品は、アカデミー賞美術監督賞・装置賞・劇音楽賞をそれぞれ受賞しました。
20060207095311.jpg


秘密

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