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2008-09-17 22:01 | カテゴリ:Johnny WEIR
Johnny on Ice (え?) 
    いや、もうその通りでした。

最高に贅沢なフルコース料理をいただきました。(食うな)

で、この日のメーンディッシュはもちろん the Swanです。
行く決め手となった第一の理由はSwanですからね!
もう生Swanを観に、オラさ、はるばる遠くからでてきたもんだ~の世界ですから…(寒っ)

行くと決めた日が2日前でしたので、もちろん当日券です。
アリーナ南3列のほぼセンター席。割といいじゃーん!と思いましたが、はっきり言ってお席はガラガラでした。 隣もその隣もそしてその隣も・・・(苦笑)空席で、寂しかったなぁ。“ぽつん”って感じで。

ジョニーの表情から動きまでを見られるのは東側がおいしかったと思う。
1公演しか観られないから、とにかくジョニーを目で追っかけるのに必死でさ。

せめて、もう1公演みたかっという我侭は置いといて(笑)
オールバックのジョニー(夜の部)も見たかったということも置いといて(笑)


ジョニーは着実に進化していってるね。また一回り大きくなったように感じました。

さて。そのSwanの感想を。 

 

極上の逸品に舌鼓~! 

映像では何度も何度も観てきたけれど、生はやっぱり格段に違いますねぇ。
それにヴァイオリンの生演奏ですよ。
初日のチェロ生演奏も 食べたかった 堪能したかったです。

Swanの衣装、こんなにキラキラしてたんだ~というのが第一印象。
ディテールに凝ったデザイン、ボディラインに沿ったラメやらスパンコール。
本当にキラキラふるーつ☆Cultivation・ピカピカ青輝いてた。 
綺麗だったよジョニー。
あのいでたちだけで芸術の域を超越してました。

湖面に舞う白鳥=ジョニー、ここにあり!!

ってな感じでもう鳥肌が立ちまくり! 

ボルテージも上がり、毛穴も全開、そして鼻息も荒くなる・・(爆)

日本のファンの為に新たな振付を加えられたということでしたが、これが本当で。

死に瀕した一羽の白鳥が、もがき苦しみ、最期の力を振り絞って、それでも力強く、大きく羽ばたく姿は、えもいわれぬ美しさでございました。

息絶える寸前の白鳥からは悲鳴がきこえてきそうだった。
美しく白鳥に変貌を遂げていたジョニーは、白鳥そのものでした。

儚い姿、切ない表情、哀しい調べを奏でさせたら天下一品ですね、このお方。

全身全霊を捧げた、表現者としてのジョニーの姿がそこにありました。

生きるという意味を、ジョニーの表現した白鳥が説いてくれたような気がします。

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不思議と(?)泣き虫の私が涙することはありませんでした。
ハンカチもタオルハンカチのぶ厚いやつを用意していたんだけどね。

私の魂抜かれたのかもしれません。  ジョニーに持っていかれちゃった~

今は ありがとうの言葉しか見つかりません。

幸せものですね。 

アイシテマスったらアイシテマス♪ 
秘密

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