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2009-05-07 18:42 | カテゴリ:日記/呟き
今日の日記は 水曜22時の稲森のドラマを見てる人にしかわからないと思います。
そのドラマに出てくる被害者側家族の長女の気持ちがすごくわかって・・・
特に昨日の第4話です。

あんまり明るい内容じゃないのでたたみますわ。



ずっと苦しくて悩んでたことが、第4話では一気に爆発しちゃったね。>長女
いやぁ、、よくわかるんですよ・・・


私も第一子の長女で、3つ下に弟がいる2人姉弟なんですが、小さい頃から「お姉ちゃんなんだから」とウザイぐらいに言われ続けてきました。
小学校に入って、自分の友達ができた。社宅住まいだったので、みんな顔見知りっちゃー顔見知りだったんだけど、外に友達と遊びに行くにも母親から「○○(←弟の名前)も連れてって。一緒に遊んであげて」と言われてたし。
内心、すごく嫌だった。

明らかに姉弟への接し方も違った。
やっぱり下の子は可愛いというのは本当だろうか…と悩んだりもした。特に男の子だしね。
親は2人とも平等にかわいい とはよく言っていたが、子供心にそういうのって感じとるんですよ。ガキながら感じてたよ私は。

根底にそういう寂しさがあったと思う。甘えたかったとも思う。
でも「お姉ちゃんなんだから」という言葉が邪魔して、素直に甘えられなかったね。

「○○(←私)は、しっかりしてるから安心」なんてことも よく言われてたっけ。
しっかりしてるんじゃないよ! そういう風に決め付けられたから、それを演じざるをえなかっただけだよ!私の心なんて解りもしないくせに!って、日々思ってたわ。

成長するにつれ、私はどんどん親への反抗心が募るなか、弟は要領よく、のびのび育っていってねえ・・・(苦笑)
ほんっと!要領いいんだわ。 姉を見てるからかな^^;

お察しの通り、思春期は荒れまくりました。笑
すんごい親子喧嘩もしました;

早く家を出たかった。ひとりになりたかった。
だから社会に出て、ひとり暮らしを始めました。
しばられるのが好きじゃない、決め付けられるのが好きじゃない私は、家を出て正解でした。

県外に出たので、家族と顔を合わすのも年に2,3回ほどなので、気楽でした。

あっ誤解のないように弁解させてもられば、親のこと嫌いとか絶縁したいとか、そんなことは思っていません。
自分も年を重ねるごとに、親のありがたみとか感じられるようになりました。腹が立つ~と思っていても、両親が身体を壊したとか、何かあったりしたときは、めちゃくちゃ心配するので、情はちゃんとあるんだなーと思います。
でも、子どもの頃をふと思い出すこともあるってことで。

こんなふうに感じていたんだよ~ ということを、両親も弟も知らないので、まさか私が・・・なんて思ってるでしょうね。
言うつもりもないし。今言っても、こじれるだけのような気がする・・・(笑)

周りからは 仲の良い家族 だと思われてるのも、時には苦しくなった。
だけど今は、「あっそう」と他人事のように、思えるかな。

ドラマの中の長女は、思春期の今!それを吐き出して気持ちを伝えることができたので、本当によかったと思います。
それを越しちゃうと、手遅れになったかもしれないから。

社会人となり、今はプライベートも充実していて、
ささやかですが幸せだと思える毎日を過ごしているので、人生嫌な事ばかりではないんだなと思えます。

自分もいずれ母親の立場となったら、またこの感情を思い出すだろう。
経験した自分がどうしていくか・・
それが「学ぶ」ということだろうね。


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関係ないけど、初対面の人、いわゆる他人からは 第一子の長女に見られたことなんて一度もなくて;;
いつも 「お兄ちゃん」か「お姉ちゃん」が居そう・・・って言われる。
弟だよ と言うと、みんなびっくりする。

この現実とのギャップは何だ!?って葛藤しちゃうわ。笑
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