-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-05-19 18:19 | カテゴリ:映画雑談
紀里谷監督 in 情熱 大陸!
いや~見てよかった!!素性を知って、もっと好きになった!
舞台挨拶で見たときに気付いたんだけど、意外とストイックな人だってこと。知る前は正反対のイメージだったから・・ だけど見た目って、あくまでもイメージに過ぎないですね。

番組の30分は、紀里谷さんの人間的魅力が溢れていた。 男前だわ。←顔じゃなくて、中身がよ!顔もハンサムだけど。(おい)
ここまで ブレない人ってそうそう居ないはず。芯が強い。
こんな熱い人はストライクですよーー

 『 自分に根拠のない壁はつくらないでください 』     ← 一番ぐっときた。

ある大学での講演を終え、ある学生からの質問・・「僕、絵が下手なんですけど…」に対して言った言葉。 
“私は○○だから~…”という根拠のない壁を作るなと、下手だったら練習すればいいじゃん、って。下手だと思い込んでるだけじゃん。 って。
突き刺さったねぇこの言葉。 私、よく言ってるもん…(爆) すみません(=_=) 
そうだよね。 “私は○○だから~…”って言葉、ある意味 けん制だもんね。ならば努力しろって言いたいんだと思った、紀里谷さんは。
直さんといかんね。 

 『 “とりあえず”(という言葉)はやめようよ 』

これも言ってる(~_~) 話のつなぎによく使ってる…。それを聞いてる立場になると、あまりいい気がしないものだね。

 『 厳しいんですよ、世の中は・・・ 』
 『 リスクのその先には何かがあるから 信じて、やる 』
 
だから妥協しないのよね。
それが

 『 信じてないことをやるのが嫌。 自分の信じてることしかやりたくない 』

という言葉に繋がるわけですね。信念を貫き通すことって容易なことではないよね。いいなって思った。かっけーかっけーっ!(笑)

ここでまた学んだ私。^^;

 自分に自信を持つこと。 誇りを持つこと。

これが一番大事なんじゃないかと思う。私も自信を持ちたい。何かひとつでも自分にも誇れるものがあれば、それが自信に繋がるんだろうけどさ。なにかある?(爆)

紀里谷さんは自分に自信があるから、リスクを背負ってまでも、最後まで貫き通すのではないだろうか。

当たり前のことなんかもしれんけど、
中2で単身渡米。厳しい世界を渡り歩いて、数々の経験をしてきた人が放つ言葉だから、すごく重みが感じられるわけです。また紀里谷さんがサラッと言ってのけちゃうからねぇ。格好いいんだよ☆

中2で単身渡米を決意した時、周囲の誰もが反対する中、ただひとり背中を押してくれた恩師(中学時代の英語教諭)を訪ねた監督。
『 頑張れよ 』 ・・・その一言が有り難かったと、涙ぐみながら話していた。救われたのでしょうね。
この時、監督の涙を初めて目にしたんだけど、繊細な一面も知ることができた。監督の涙をもう一箇所で確認することができる。
映画を観に来てくれたお客さんに対してだ。上映後に一人一人と握手をしていた。その時、監督は涙を拭っていた。

監督自らが劇場で、映画のチラシ配りもしていた。 スルーする人が結構いたけど、あれってどうなの?私はどなたであっても、創り手が一生懸命創った作品のチラシをスルーすることってできないわ。
握手もチラシ配りも、監督自らが率先してやったことだと確信した。この人に嘘偽りはないと見えたから。。

この番組(まさに情熱男!!・笑)を見て、また映画を観に行こうって思った。これだけ監督の情熱が詰まった映画だもん。
先日の舞台挨拶時、司会者から『映画のどこのシーンが一番好きですか?』という質問が飛んだ。
監督はすかさず、
『 映画って自分の子どものような存在ですから、ここがいいとか ひとつだけ選ぶことはできません。全部です! 』
と話されてた言葉が、今すごくよく理解できる。

やっぱ、今流行(?)の草食系男子とかいうタイプは、ほんっと苦手だわ。
男は男っぽく!真っ直ぐで熱い人が最高よ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。