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2006-03-05 19:34 | カテゴリ:映画
シリアナ

原題「SYRIANA
【原作】『CIAは何をしていた?』 ロバート・ベア著
【監督】スティーブン・ギャガン
【出演】ジョージ・クルーニー マット・デイモン ジェフリー・ライト 
     クリス・クーパー ウィリアム・ハート アマンダ・ピート 
     クリストファー・プラマー 他
【2004/アメリカ】
【ストーリー】
軸のエピソードが4つほどあります。
CIA諜報員ボブ(ジョージ・クルーニー)は、息子の大学進学を機にキャリアに終止符を打とうと決心する。
そんな矢先、新たな任務が言い渡される…。が、しかし・・
一方、一流法律事務所の弁護士ベネット(ジェフリー・ライト)は、アメリカの巨大石油会社の合併調査を依頼される。
スイスのジュネーブ在住の石油アナリスト・ブライアン(マット・デイモン)は、
ある事件をきっかけに石油王のナシール王子の相談役となる。
そしてパキスタン人のワシーム(マズハール・ムニール)は、母国を離れペルシャ湾の油田で働いている出稼ぎ労働者。だが過酷な労働と生活に、希望を失いかけていた。。

ネタバレあり↓


シリアナとは、アメリカの利益にかなう中東の新しい国という造語だそう。
イラン、イラク、シリアがひとつの民族国家になる事を想定する中東再建のコンセプト。という事らしい。
ワシントンD.C.のシンクタンクで実際に使われている言葉だそう。
おいおい・・・・・orz

アメリカの石油利権をめぐる陰謀、中東諸国に対するCIAの暗躍などリアルな描写だと思いました。展開が早い。人物多すぎ。
パキスタン人の青年ワシームのくだりは非常に興味深かった。一番、といってもいいかも。
自爆テロはもちろん言語道断な行為ですけど、それに至ったまでの理由が理由ですからねぇ。
働いていたコネックス社が採油権が中国に渡ったために突然解雇されるんだから。そして次の仕事を探すわけですが、何しろ出稼ぎ労働者に対しての仕打ち?扱いがひどいわけで… そんな時に心のより所となったのがイスラム神学校だったんですよね。
そこで過激な思想(イスラム教)を受け入れるようになっていくのです。

ボブ、最後死んだけどあれは任務だったの?それとも殺された?

ふぅ~…頭使う使う・・・なにしろ字幕を追っかけるのにいっぱいいっぱい_| ̄|○  
画面(背景)もコロコロ変わるし、台詞がいっぱーい!!
こういうとき、英語が堪能な人はいいなーって思う。
自分の感性?で台詞を理解できるっていいよなーなんて。。

要するに国益のためならどんなことでもするアメリカってことでしょうか。
今更って気もするが。恐るべし

まだまだ理解できていない箇所がたっぷりだ。難しい。

オフィシャルサイト http://wwws.warnerbros.co.jp/syriana/
秘密

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