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2006-03-08 13:33 | カテゴリ:映画
原題「MAN ON FIRE
【原作】『燃える男』 A.J.クィネル著
【監督】トニー・スコット
【出演】デンゼル・ワシントン ダコタ・ファニング クリストファー・ウォーケン 
    ジャンカルロ・ジャンニーニ ラダ・ミッチェル マーク・アンソニー 他
【2004/アメリカ・メキシコ】
【ストーリー】
ジョン・クリーシィ(デンゼル・ワシントン)は生きる希望を失くしていた。
かつて元CIA工作員だったジョンは、対テロで暗殺に明け暮れ、人を愛することが出来なくなっていた。
そんな彼はメキシコシティに住む、元同僚のレイバーン(クリストファー・ウォーケン)のもとを訪ねる。
レイバーンの紹介により、誘拐事件が多発するメキシコ・シティの実業家(マーク・アンソニー)の娘、ピタ(ダコタ・ファニング)のボディガードに雇われる。9歳の少女ピタはジョンの閉ざした心に隠れた悲しみと優しさをひと目で見抜く。ジョンもピタとの交流の中で生きる希望を取り戻していく。ピタによって、少しずつ心癒されていくジョン。二人の間に強い絆が生まれた矢先、誘拐事件は起きた。。

MAN on FIRE

原題と邦題、えらい違いますね~。
邦題のイメージで観ると、内容がまったく違うことに気づくかもしれません。

シリアナに続いて(?)またCIAですよ;;CIAってもう・・怖いんですけどぉ。殺し屋ですね。

前半と後半の雰囲気がガラっと変わります。
前半のジョンがピタと心を通わせていくことで自分自身を取り戻していく過程はとても情緒的で、心和むシーンが多い。やっと見せたジョンの笑顔もまた良い。
が、一転・・ピタが誘拐されてからというもの、まさに「燃える男」に様変わり、復習に燃えるジョンを描いています。
デンゼル・ワシントン好演していますね。とっても濃厚な作品だと思いました。後半の復習劇のキレっぷりは、はちゃめちゃです。トニー・スコット監督の出番です(笑)バイオレンス映画の見せ場を撮らせたらこの人しかいないって・・(誉めすぎかしら
ダコタちゃん、見た目はかわいい女の子だけど、演じると大人顔負けの演技になりますね。やはりうまいです。
しかし誘拐理由がまさかのまさかでしたね。警察は臭いな…と思っていたのですが、実の父親が絡んでいたとは。いくら借金があったとはいえ許される行為ではない。というかいかなる理由にせよ、許されざる行為ではない。(当然
でもこの父親、悪役顔そのものですよね。所々彼のアップを映すとき、怪しい雰囲気を醸し出していましたもん。
ミッキー・ロークが出ていてびっくり!しかもチョイ役(笑)

中南米では60分に一人が誘拐され7割が殺されるという実態・・
またそれをビジネスにしているということも、なんとも恐ろしい世の中です。

メキシコの街並みいいですね。斬新な音楽と撮り方がよかったから余計に思うのだろうけど。
秘密

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