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2006-03-13 16:36 | カテゴリ:映画
原題「The Exorcism of Emily Rose
Emily-Rose

【監督】スコット・デリクソン
【出演】ローラ・リニー トム・ウィルキンソン ジェニファー・カーペンター
キャンベル・スコット コルム・フィオール 他
【2005/アメリカ】
【ストーリー】
午前3時。19歳の大学生エミリー・ローズ(ジェニファー・カーペンター)は、焦げ臭いにおいと共に目を覚ます。突然彼女に襲い掛かる、原因不明の激しい痙攣と恐ろしい幻覚。
後日、彼女は大学病院で検査してもらうが、症状は回復する気配すらない。呪われているかのように、すさまじい痙攣と幻覚を繰り返すエミリー。普通に暮らしていけないほど深刻な状況に陥ってしまった彼女は、大学を離れ、自宅で静養することになった。そして、次第に悪化していくこの症状は、自分に何かが取り憑いてるからだと確信したエミリーは、自らの運命を、神父リチャード・ムーア(トム・ウィルキンソン)に託すことにした。
しかし、神父による「悪魔祓い」は失敗に終わり、エミリーは変わり果てた姿で命を落としてしまい、 神父は過失致死罪で起訴された。
彼女に棲みついたのは、病いか、悪魔か・・・


ホラーではありません。法廷劇ですね。そして実話に基づいています。
はい、私もCMの予告編でまんまと「ホラー映画」だと騙されたクチです。でも観る前に気づいてよかった。きちんと公式サイトで学習しておいて・・。
まぁホラーなシーンも随所に盛り込まれているんですけれど。

やけに若いカップルが多かったので、みんなイチャツキタイのかなーなんて思ってましたが・・・笑
(彼らもホラーだと思ったのかしら)
一つ隣の席にいたカノジョ、リアクション激し過ぎ!コワイコワ~イとか言いながらカレシの太もも叩いちゃってるし…響くんだわ。
私はというと…全然ビクともしなくて、感情あるのかしら?と少し不安になりました^^;


エミリーを演じたジェニファー・カーペンター。彼女の鬼気迫る演技はうまいです。顔がこわいんだもの。特に思い出すのが教会に駆け込んで、Don't touch me!と叫ぶシーン。
めっちゃ迫力あるーここのシーン、背中もふん反り返っていてあることを思い出しました。アヒャ

カトリックでもないし、悪魔といっても非現実的なことだし、何だかピンときませんでした。
ネタバレ→悪霊のとり憑きはありえると論じるムーア神父とエミリーの家族達。そのような事は科学的にも医学的にも絶対にありえないと論じる原告団の水掛け論(?)は見もの。裁判の結果は当然のことながら神父の有罪となります。そりゃそうですよね。悪魔の存在を認められたら、あれもこれもと認めなきゃならないものが出てきますからね。

悪魔って魂を吸い取って地獄に堕とすものなんでしょうか?
疑問は残ります。

午前3時には要注意(爆)

オフィシャルサイト
秘密

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