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2006-08-10 23:31 | カテゴリ:音楽
Back to Basics  Christina Aguilera
『Back To Basics』
 ****************************
 待ってました~!昨日発売だったのになぜか今日届いたし筋金入りのアギレラファンというわけではないけど、名曲『Beautiful』(このブログでもしつこく言ってる^^;)を聴いてからというもの、アギレラのヴォイスに病み付きになったのだ。アルバムは前作『Stripped』しか持ってないのですが…[記事はこちら]。 
 ジャケ写のアギレラ、美しい。モンロー意識してるんだっけ?まぁ容姿にほれたわけではないので^^;彼女のパワフルな歌唱力がとても気に入っている。セクシーさも併せ持っているし。幅広い音域でどんなジャンルも歌いこなす。同性なのにしびれるのよね~!ファンキーと言ったら分かってもらえるかなー。ざっと聴いた感じ、Disk2は特に刺激される曲ばかり。じっくり聴こうっと。

クリスティーナ・アギレラ オフィシャルサイト
僅かですが、試聴できるサイトをリンクしておきます。


「Beautiful」はYouTubeで聴くことができます。(どうしても聴いて欲しいらしいw)音量に注意!

※見られる前に当ブログの右下に貼ってある【BGM】の音を“OFF”にされることをおすすめします。雑音煩くてすみません^^;

2006-06-26 09:03 | カテゴリ:音楽
ベストクラシック100に収録されている、リムスキーの「シェヘラザード」より『第2楽章:カランダール王子の物語』を聴いていたときのこと。
オーボエの音色になぜか “けだるい” 気分になりました。
そういうの好きなんで
今まさに、心はアラビアン(笑)な私は即リサーチ→試聴→購入と至りました。

 第1楽章 海とシンドバッドの船
 第2楽章 カランダール王子の物語 
 第3楽章 若い王子と王女
 第4楽章 バグダッドの祭り-海-
      青銅の騎士の立つ岩での難破-終曲
 * * * * * * * * * * * * * * * * * *
 ボロディン:交響詩「中央アジアの草原にて」
 バラキレフ:イスラメイ(東洋風幻想曲)


これは【千夜一夜物語】=【アラビアン・ナイト】をモチーフに作られた曲だそうです。

妻の不貞を見て女性不信となったシャフリヤール王が国の若い女性と一夜を過ごしては殺していたのを止めさせるため、大臣の娘シェヘラザードが自ら王のもとに嫁ぎ、千夜に渡って毎夜王に話をしては気を紛らわさせ、終に殺すのを止めさせたという物語が主軸となっている。話佳境に入ったところで「次回はまた明日」とシャハラザードが打ち切る為、王は続きが聞きたくて別の女性に伽をさせるのを思い留まり、それが千夜続いたという。


曲を通して言えること。非常に妖艶でこってりです。
アンニュイな感じ。エキゾチックをもっともっと濃厚にしたような。。(どんな説明やw)
これもスティングの「DesertRose」と似てる所がありエロティックなんですよね。
ソロヴァイオリンの旋律がたまらなくいい!>シェヘラザードのテーマ
あの奏でる音色を聴いていると、もうどうにでもしてー好きにしてーという気分に(自爆)。
音楽だけで情景が目に浮かぶなんてあまりないです。エキゾチックな世界へといざなってくれる。想像力が働きます。

試聴はhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=789323

ちなみにシェヘラザードは、フィギュアスケートの伊藤みどりさんやミシェル・クワンの使用曲でもありました♪
みどりさんは、初めて3Aを成功した時の曲がこれだったんですよね~。
ジョニー、これ使ってくれないかなぁ(笑)
2006-06-09 09:37 | カテゴリ:音楽
ジャンル:スポーツ テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー
ハイ、にわかサッカーファンのみやびです(笑)。

間近に迫ったワールドカップ・ドイツ大会!
いよいよ今日からです。

ミーハー丸出しの私は、お気に入りのメンズ(以前の記事はこちら)を追ってお祭りモードに入ります。
サンタクルス
トーレス
日本戦はもちろん、パラグアイ・アルゼンチン・スペイン・イングランド(やっぱ外せないやw)
ブラジル・ポルトガル・フランスは特に気になる。
相方が大のサッカー好きなので見逃すこともないはず。たぶん。

そして忘れちゃいけないのが公式テーマソング!
IL DIVO with Toni Braxton『The Time Of Our Lives』
試聴は→
私はシングルカット盤を予約中。↓
Il Divo & Toni Braxton.jpg

■収録曲
1.The Time Of Our Lives (Radio Edit)
2.Isabel (Spanish ver)
3.The Time Of Our Lives
4.Heroe
5.The Time Of Our Lives (Video)(パソコンにて再生可能)


壮大なバラード これがスタジアムにどう響くんだろう・・・どきどきっ 
開会式は中止になっていたんですね ソースは→
でも開幕戦の最初に彼らのパフォーマンスがあるとの情報も。これは要チェック。
それから閉会式でも彼らのヴォイスが聴けるらしい。はいこちらもチェック。

VOICES~2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会 公式アルバム VOICES~2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会 公式アルバム
オムニバス、イル・ディーヴォ with トニ・ブラクストン 他 (2006/05/24)
BMG JAPAN

この商品の詳細を見る

相方にねだろうと思っている。

その開幕戦のカードはドイツ VS コスタリカ
■開幕戦放送
6月9日(金)24:35~27:30(日本時間)TBS系にて生中継

■開幕直前スペシャル番組放送
6月9日(金)23:00~24:35(日本時間)TBS系にて生中継

全試合情報はこちらでチェックしてください。
http://www.so-net.ne.jp/tv/w-cup/
もっと知りたい方は、上記のURLを参考に各局のW杯特集ページに飛んでご覧ください。
2006-06-02 21:12 | カテゴリ:音楽
今更ではありますが、ちょっとしたきっかけからクイーンをじっくり(?)聴いてみることに。。
沢山の種類のアルバムが並んでいましたが
今回はJEWELSというベスト盤アルバムをチョイス。
(『オペラ座の夜』は残念ながらなかった;)

いざ聴いてみたら耳にしたことがある曲ばかり^^;
Track4は発泡酒のCMでも今流れてますね~♪このCM好きだったんです。
ノリのイイ曲に合わせてナイナイの岡村とか梨花が開放的に踊りまくるやつ。これがかっこいいんだわ~。

聴きたかった曲目というのは「ボヘミアン・ラプソディ
これも聴いたことがありました(汗)。
でも通して聴いたことはなかったのでよかったです。
ラッセル・ワトソンとはまた別物と考えておいた方がいいですね。
ラッセルが歌うボヘミアン~もとっても感銘受けたし・・・。
クイーンはサウンドがいい。あのコーラス鳥肌もの!!

Mama
の出だしからやられました。訴えかけるような歌い出し。哀愁を帯びている。。
“Mama”からが脳裏に焼きついて離れません。
ハスキーヴォイスがまたいい。
これ悲しい曲なんですね。歌詞をじっくり読んだら衝撃でした!
これだけドラマが詰まった曲はないですね。感服・・・。 

ジュエルズ

1.ボーン・トゥ・ラブ・ユー
2.ウイ・ウィル・ロック・ユー
3.伝説のチャンピオン
4.ドント・ストップ・ミー・ナウ
5.トゥー・マッチ・ラブ・ウィル・キル・ユー
6.レット・ミー・リブ
7.マイ・ベスト・フレンド
8.アンダー・プレッシャー
9.RADIO GA GA
10.愛にすべてを
11.キラー・クイーン
12.地獄へ道づれ
13.愛という名の欲望
14.フラッシュのテーマ
15.ショー・マスト・ゴー・オン
16.ボヘミアン・ラプソディ

『クイーン・ジュエルズ(CCCD)』 / クイーン


これ、コピーコントロールされてるCDなのでコピれない…。

根っからのクイーンファンからしてみると、何年か前のクイーンブームの再燃について複雑な気分を持たれてる方も少なくないようですね。
確かドラマの主題歌に用いられて再燃したんでしたっけ。
で、若い世代のファンも増えたということですな。よくわからないけど。
私ははっきり言ってクイーン世代ではないので、今まではよく知りませんでした。
遅まきながらこれをきっかけに色々と借りてみようかなと思ってます。

2006-05-28 09:00 | カテゴリ:音楽
胸に響くわ~♪
女性アーティスト、久々っす!
初めから全曲を通しで聴いたのってあまりないかも。
最初は気になっているTrackをかけることが多いのに、これは飛ばさなかったもんな~。
みるみるうちにアギレラワールドに惹き込まれていったもの。
アギレラはあのブリトニーと同期なんだけど、いつも比較されて二番煎じとまで言われてた。
ブリのCDも持っていますが、個人的にはアギレラの方が好きだな。
パワーというか迫力がある!!
あの細~い体のどっからあの声量が出るのかと不思議でなりませんが…。
一応ROCK&POPSだそうですが
ラテン、バラード、HIPHOP、R&Bなど幅広いジャンルを歌いこなせるアーティスト。
彼女はスパニッシュも話せるんだよね~。

名曲「Beautiful」と「Dirrty」も収録されている。
朝っぱらからガンガンに聴いちゃったわ。

8月9日にオリジナルアルバムとしては約4年ぶりのNewアルバム『Back To Basics』がリリースされる。待ち遠しい!

Stripped全曲試聴できます→
クリスティーナ・アギレラ オフィシャルサイト
http://www.bmgjapan.com/_artist/profile.php?id=748
2006-05-25 14:33 | カテゴリ:音楽
ジャンル:音楽 テーマ:ライヴレポ・感想
Russell Watson

RUSSELL WATSON GOLDEN VOICE2006
5/20 sat. 兵庫県立芸術文化センター 大ホール
開場 :16時15分~
開演 :17時
テノール :ラッセル・ワトソン
ソプラノ :林 正子
音楽監督・指揮  :ウィリアム・ヘイワード
演奏  :関西フィルハーモニー管弦楽団
コーラス:ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団


プログラム
(パンフより抜粋しました)
【第一部】
グラナダ
サンタ・ルチア
アイ・ビリーヴ
天使の糧
アヴェ・マリア
ユー・アー・ソー・ビューティフル
カルーソー
***********
休憩
***********
【第二部】
ヴォラーレ
フニクリ・フニクラ
アモーレ・ムジカ
カタリ、カタリ
ボヘミアン・ラプソディ(林正子)
スウィング・ロウ
誰も寝てはならぬ
***********
【アンコール】
ユー・レイズ・ミーアップ
(ここで一曲歌ってくれたのですが曲名がわからない
ネッラ・ファンタジア


※尚プログラムですが、何曲か曲目の変更がありました。

終わってから何日か経ちましたが 未だ余韻に浸っています。
やっぱりはいい。臨場感が違う。
文章がうまくまとまりません。
本当に感動した時って、その思いをうまく文という形に表すのは難しい。本当に。

↓以下長文ですが続きます
2006-04-17 18:56 | カテゴリ:音楽
ジャンル:音楽 テーマ:クラシック
下の記事の続きになりますが。

NHK芸術劇場の特集第二弾(公演コーナー)で
『ベルリン・フィルのピクニック・コンサート2005』
の模様を放送していました。

ピクニックコンサートとは、その名の通り野外広場に設けられた会場で、
お客さんがシートを轢いて寝転んだり、お弁当を食べながら聴けるコンサートだそうです。
ポイントは 夕暮れ時 です。すごくロマンチックでした。

こういう風に気軽にクラシックを愉しむことが出来るなんてすごくいいと思う。
クラシックコンサートって敷居が高いという先入観(例:着飾っていくとかetc)があるんだけど、こんな企画が日本にもあればいいなと思った。
カップルが寄り添いながら聴いていたり、ファミリーで愉しんでいたり…と、
羨ましい光景だった。
夕暮れ時 だから余計に!
だってオケは一流ですよ。クラシックですよ。
な~んてなんでしょう!!


曲目
・序曲「ローマの謝肉祭」作品9(ベルリオーズ)
・牧神の午後への前奏曲(ドビュッシー)
・交響詩「魔法使いの弟子」(デュカス)
・2台のピアノと管弦楽のための協奏曲(プーランク)
・組曲「動物の謝肉祭」(サン・サーンス)
・ボレロ(ラヴェル)
・「ダフニスとクロエ」組曲第2番から『全員の踊り』(ラヴェル)
・ベルリンの風(パウル・リンケ)  


サン・サーンスの「動物の謝肉祭」聴けてよかった~~.:*:(*´ー`*人):*:.ウットリ
もちろん組曲ですから白鳥も聴けました
(※白鳥は、、ハイ!Johnnyの瀕死の白鳥でぇ~す^^)

2006-04-05 17:13 | カテゴリ:音楽
やっと会えたね(笑)
出遅れもいいとこ・・もっと早く会いたかったよ~

昨年からCMで耳にしていたあの気になる曲たち。。

(σ・∀・)σゲッツ!!してきました。

Maroon5 【Songs About Jane】
Maronn5.jpg

ノエビア化粧品のCMソング(Track4)とVitzのCMソング(Track8)が収録されています。体にしみ込む感じ。超お気に入りです♪
試聴も出来ます。
日本版オフィシャルサイト http://www.bmgjapan.com/_artist/info.php?id=1431

ジョニのfavoriteでもあるらしい
2006-03-24 20:20 | カテゴリ:音楽
うるるさんがおすすめされていたこのCD。
試聴して大変気に入ったので即 amazonにて購入しました。

これがいいんです。。
胸に響きます。あぁ~こういう系にほんと弱いです、自分。

【イギリス中がその歌声に恋をした---】
これはジャケットに付いていた宣伝文句(?)です。なんとなく理解できますが。

アーモーレームゥージーカーーー♪


『You raise me up』 周知の通り、荒川選手のEXでの使用曲ですが
Celtic Woman版とはまた違いますね。どちらも好きですが、ラッセル・ワトソンの方がスケールの大きさといい、全身が身震いするようでした。
とにかく壮大なんですよね。

最初は全曲リピートでかけっ放しでしたが、特に気に入った曲は
2曲目の『Magia Sara』かな。
こればっかり今聴いてます。

で、この順番
Track2Track1Track3Track4
そして最後に通しで(笑)

届いて一番初めに聴いた時の1曲目『Amore e musica』
鳥肌立ちました。コンポで聴いてこれだけ胸を打たれるのだから
生で聴いたら一体どうなっちゃうんだろう・・。
想像できなくてこわい。泣くな(笑)思いっきり浸る


2006-03-12 11:00 | カテゴリ:音楽
♪ハーハハンハーハー・・・♪(苦笑)

このハミングから始まる、【日産ラフェスタ】のCMソング。
だめです。こういう曲に弱いです、私。
先月からスタートしてからずーっと気になってました。気づいたら鼻歌歌ってます。
女性の声なんですがすごく落ち着くんですよね~
詳細 http://www.nissan.co.jp/AP-CONTENTS/POSTOFFICE/ANSWERS/19243.html
オリジナルはスパンダー・ヴァレーというバンドの『 TRUE 』という名曲だそうですね。
80年代に活躍したバンドだそうですが・・・(知らん;;
CM用にアレンジされた曲はエイミー・ビーが歌っているそうです。

早くかき集めたCDを発売してくれないかしら。
日産は一昨年、同じくCMソングのオムニバスしたCDが発売されているので、もうちょっと待てば出るはず・・
その当時も買いました 
日産はセンスの良い曲をチョイスしますわ。個人的にヒットする曲ばかり。
CM効果って大きいね。

下記に掲載しているのが一昨年に発売されたもの





-SHIFT-

♪収録曲
1. ファットボーイ・スリム 「ライト・ヒア、ライト・ナウ」
2. マット・ビアンコ 「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」
3. モービー 「ポルセリン」
4. ドクター・ジョン 「ライク・ア・ローリング・ストーン」
5. ザ・クラッシュ 「アイ・フォート・ザ・ロウ」
6. ブラン・バン 3000 「ゴー・ショッピン」
7. フィーダー 「ファインド・ザ・カラー」
8. スタイル・カウンシル 「マイ・エヴァ・チェインジング・ムーズ」
9. 奥田民生 「イージュー☆ライダー」
10. 吉田日出子 「リンゴの木の下で」
11. Char&佐藤竹善 「チェンジ・ザ・ワールド」
12. ブライアン・フェリー 「ドント・ストップ・ザ・ダンス」
13. シャーデー 「ラヴ・イズ・ストロンガー・ザン・プライド」
14. *ボストン 「モア・ザン・ア・フィーリング」
15. ジャーニー 「オープン・アームズ」
16. ボズ・スキャッグス 「ウィア・オール・アローン」
17. ダン・フォーゲルバーグ 「ロンガー」
18. シンガーズ・スリー 「世界の恋人」


試聴こちらからできますよん♪

その当時は【日産ティアナ】のCMに使用されていた、上記の2曲目に惹かれて即買いでした。時が経っても色褪せない曲でございます

別に日産の回し者ではありませんw
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